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秋山純

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秋山純のトーク
トーク情報
  • 秋山純
    めがねめがね

    「奇跡のバックホーム」
    そして
    「栄光のバックホーム」
    を読んでいたひとり
    そして、秋山さんの755を拝見していたひとりとして、映画になるという事をこの755を通して知り得る事が出来たことがまず、ひとつの奇跡である、という思い、
    そして、見城さんと秋山さんの熱狂を陰ながら拝見していたひとりとして、必ず映画館で観ると決めていた映画です。

    初日舞台挨拶はYouTubeで本日拝見しました。
    松谷鷹也さんの冒頭での大粒の涙
    魂の映画であると実感し、私も号泣です。


    公開初日、仕事終わりに必ず観ると決めて仕事を終わらせ、足早に映画館へ向かった。

    観終えた後、しばらく立ち上がれなかった。
    これから観られる方もいらっしゃると思いますが、エンドロール後までがひとつの映画です。
    見城さんの直筆「全ての横田慎太郎に捧ぐ〜」
    その言葉にまたまた涙が溢れて止まらなかった。


    横田慎太郎さんを演じられる松谷鷹也さん
    スクリーンで拝見した印象ですが
    身体が本当に大きく、本当の野球選手であり、横田慎太郎さんである姿が、横田慎太郎さんの人生を生きている、と心から感じられる素晴らしい横田慎太郎さんです。
    松谷鷹也さん、正に横田慎太郎さんです。
    ツーショットのお写真を拝見すると、本当にご兄弟のように感じます。

    お母様、横田まなみさん〜鈴木京香さん
    母の強さだけではなく、慎太郎さんの1番のファンである姿が、鈴木京香さんしかお母様役は考えられない、と感じました。
    母は強し、という言葉がありますが
    決してそうではないよ、と世界のお母さんを代表して、特に慎太郎さんの部屋でのシーンで伝えてくださった気がします。

    お父様、横田真之さん〜高橋克典さん
    初日舞台挨拶で仰っていた逸話には笑ってしまいましたが、息子である慎太郎さんと男同士の絆、そして受け止められない、認められない、その儚ささえも感じられる素晴らしいお父様です。

    2018年から横田慎太郎さんの登場曲
    ゆず「栄光の架橋」
    個人的に大好きな曲で、755にも書いたことがあります。
    その曲が流れるタイミングが、反則です。
    涙腺ゆるゆる崩壊です。


    2023年、阪神タイガース日本一
    2025年、阪神タイガース日本シリーズ進出


    ここまでの偶然は無いと心から思いました。
    日本一の時の胴上げ、横田慎太郎さんのユニフォームと共に胴上げをする映像を幾度となく見てきましたが、背番号24横田慎太郎選手が私には見えました。

    人生を熱く燃やして生きる、人が生きるということ、そして家族の愛、絆、心惹かれ合う思う人、選手仲間、たくさんの野球選手を支える方々、生きて欲しいと願う医師、全ての登場人物に、ありがとうございました
    と、いう思いでいっぱいです。
    素晴らしい映画に出会えた事にありがとうございました。

    何度でも観たい、そう思う映画は多くないのではないかと私は思います。
    ですが、「栄光のバックホーム」何度でも観たい!
    原作を私と共に読んでいた母親は、本日観に行ったそうです。

    初日舞台挨拶をYouTubeで拝見した事もあり、また違う視点で観たい、と心から思います。
    秋山純監督、見城さん、そして松谷鷹也さん、鈴木京香さんをはじめとする出演者の皆様、
    何者でもないこんな私ですが、勝手に皆様の熱狂の中に入れていただけたような、そんな素敵な、素晴らしい映画に出会えた事は決して『奇跡』ではないと、そう思います。
    ありがとうございました。
    この熱狂は私の中でまだまだ続きます。

  • 秋山純
    進藤開進藤開
    投稿画像

    映画「栄光のバックホーム」を見て参りました。何といっても横田慎太郎選手を演じた主演の松谷鷹也さんが凄まじかったです。本当に駆け出しのプロ野球選手でしたし、ものすごくリアルでした。横田選手の周囲の人々はそれぞれがそれぞれを思いを胸に彼と深く関わります。その究極が母親でした。この映画には横田選手と関わった人の分だけの物語があります。僕はそのひとつひとつに胸が熱くなりました。見城さん、秋山監督、素晴らしい映画をありがとうございます。一緒に見に行った妻と長女の目がパンパンに腫れていました。家族でとても大切な時間を共有できました。

  • 秋山純
    ジョージジョージ
    投稿画像

    『栄光のバックホーム』を観て。

    始まりの幻冬舎フィルムの文字に気持ちが引き締まる。

    主人公が若くして死んでしまう結末の映画は難しい。
    現実に基づいているとなればさらに難しい。

    必ず迎えてしまう「死」に対して、自分は44歳にもなってまだ考えたくない。
    それに、物語に没入出来るかは役者の力にかかっている。
    感動を押し付けられても現実に戻ってしまう。



    しかし、そういう不安は直ぐに消えた。
    主演の松谷鷹也さんは完璧に消してくれた。
    野球選手が役者になっている様な肉体、スイング、立ち振る舞いだった。
    歓喜と絶望、悲しみと怒り、孤独とひたむきさ、死に行く様を見事に演じ切ったと思う。


    「体がかわいそうです」

    あのシーンのせつなさがやりきれなかった。


    丁寧な時系列もありがたかった。
    ときおり流れるBGM、カメラワークも美しくて、目が霞んでいく過程も物語を実感出来た。

    病の兆候が見え、徐々に体を蝕んでいく過程は観ているのが辛くて辛くて。
    鑑賞中、席を立ってしまった。
    それぐらい物語に入り込こんでいた。

    何度涙を流したかもわからない。
    何度も何度も涙が溢れてしまうので、途中からハンカチを出すのをやめた。

    不運な病に立ち向かっていく横田慎太郎さん。
    それを支える家族、友人達、チームスタッフ。
    真っ当に優しく生きている人達の願いは叶わない。
    胸が痛いシーンは残酷だった。



    横田慎太郎さんを演じる松谷鷹也さんが主役なのは一目瞭然だが、この映画はご両親を演じる鈴木京香さん、高橋克典さんも主役だった。
    年齢を重ねないと出来ない演技の数々。
    台詞なしでも充分に伝わる感情と表情。
    鈴木京香さん、高橋克典さんも見事な演技の数々だった。


    あの伝説のバックホームのシーン。
    どうしてあんな完璧に撮れるのでしょうか、、、、、。
    めちゃくちゃ、めちゃくちゃかっこよかったです。




    僕は横田慎太郎さんの様に強くない。
    あんな風に一生懸命生きていく事はできない。
    それでもこの映画から貰った命の光みたいなモノをもっと敏感に感じて、生きたいと思う。
    それでも死を突きつけられなきゃ無理かも知れない。


    でも、ちゃんと生きなきゃ。


    映画は公開したばかり。
    鑑賞を重ねる度、感想を書きたいと思う。