見城徹のトーク
トーク情報見城徹 秋山純秋山純 秋山純監督「絶対僕に撮らせて」 入団時から横田さんに注目「自らの手で映画化したかった」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 秋山純監督「絶対僕に撮らせて」 入団時から横田さんに注目「自らの手で映画化したかった」(スポニチアネックス) https://news.yahoo.co.jp/articles/ef59c47bef34fdfa6c1acae308c58565402c7a4d
見城徹 望月輝子望月輝子 ![投稿画像]()
栄光のバックホーム。
全国公開初日は新宿にて。
横田慎太郎さんと再会できました。
今回自分の心の焦点は家族愛へと
惹き込まれていき、試写会の時とは違う
ぬくもりとあたたかさを感じられました。
やさしく強く寄り添う母の愛が
夜空の星のように散りばめられていて
その思いに触れるたびに泣けてきます。
最期まで生き抜いた慎太郎さんと、
そして最期まで支え続けたご家族。
一つひとつのシーンが、
つくられたものではなくて、
現実のように感じられました。
母の愛、父の愛、姉の愛、
それぞれ慎太郎さんに向ける愛の深さに、
心を撃ち抜かれながら、
横田慎太郎さんのように
どこまでも真っ直ぐに誠実に、
懸命に今日を生きようと
今回も思いました。
そして改めて、755は見城さんを通じて、
この世あらざるものが生まれるところであり、その過程をダイレクトに受け取ることができる稀有な場所であるのだと栄光のバックホームを通じて強く感じております。
熱狂するということはどういうことなのか、常に見城さんより与えていただく中に、幾度となく魂が震えるのは、そこに命を削られているお姿があるからです。
舞台挨拶での秋山監督の言葉一つひとつが、1000本ノックを受けるかのように心底まで沁みわたりました。これも755での見城さんとのやり取り含め、秋山さんの発信をずっと読ませていただいたからです。
栄光のバックホームをこの世に誕生していただき、本当にありがとうございました。
また横田慎太郎さんに会いに行ってきます。


