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幻冬舎箕輪 日報
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    幻冬舎箕輪 日報

    【新刊出ます】

    『人生最高のコンディショニング 仕事も人生も好転する55の習慣』中西哲生
    のAmazon予約開始しました!

    二年くらい前から起きた瞬間に疲れていることに悩んでいたときに、中西さんのコンディショニングメソッドを聞き一気に調子が良くなりました。

    30代後半からは仕事術とかより、朝起きたときに「なんか調子がいい!」かどうかがぶっちゃけ全てだと思います。

    健康本とか一生出さないと言っていたのにごめんなさい。
    コンディショニングこそ最強のビジネススキルだと気がつきました。

    ホリエモンも前澤さんも西野さんも、結局いつも元気。

    中西流コンディショニングで僕はスマホ肩もダルさも良くなりました。

    このコンディショニングの特徴は、体のメンテナンスだけではなく、
    布団を畳むとか神社仏閣へ行くとか、精神面を整える習慣も入ってるところです。

    朝、布団をたたんだり、落ちてるゴミを拾うだけで心がスッと気持ちよくなります。
    割とマジで。

    一日を粗末に生きるのではなく、噛み締めながら生きることで、人生も仕事も好転させていく本です。

    ぜひ読んで試してみてください!!

  • 幻冬舎箕輪 日報
    見城徹見城徹
    投稿画像

    23年前に開業した頃からずっと愛して来たホテル。外に向かって開けた感じはないが、その分、こじんまりとまとまっていて、インテリアやアート、雰囲気、部屋、レストラン、ジム、全部が好き。
    ここで僕は人生の様々なドラマを繰り広げて来た。一番使ったのはジムと5階の和食。ビタースイートなエピソードが沢山ある。例えば、安倍晋三さんと初めて会ったのもこのホテルのサウナだった。中には2人きり。汗をダラダラ流しながら下関を舞台にした映画[チルソクの夏」について語り合った。1回目の総理を降りた直後だった。その後、何度もこのホテルで会った。安倍晋三さんとのエピソードは尽きないが、自分の胸にしまっておくしかない。
    出会えば別れる。諸行無常。高瀬幸途、
    石原慎太郎、坂本龍一、小黒一三……。
    生きるという旅路は失い続けるものを耐えるということだ。戻れぬ道は誰も同じ。
    どうせ一夜の夢ならば実をも散らせて狂うのみ。人生を危険に晒せ!

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  • 幻冬舎箕輪 日報
    ikutamaikutama
    投稿画像

    写真はLOHAS TALKに掲載されていたものです。
    小黒一三さんについて調べていると、見城さんのアメーバブログに辿り着きました。

    https://ameblo.jp/torukenjo/entry-11607913324.html

    見城 徹氏の証言
    小黒一三について一言

    「アバウトで繊細。嘘つきで正直。小心で大胆。」
    出会いは、確か村上龍を通じてだったと思う。同い歳で、とにかく気が合ったし、一緒にいると楽しかった。30年以上前、小黒が「ブルータス」、俺が「野性時代」の頃の話。あの頃は小黒と毎晩会っていた。坂本龍一と3人でもよく飲んだ。
    同業者として、俺が一番危険な編集者だと思っていたけど、小黒と出会って、小黒の方が危険だと思った。「危険」は「刺激的」と置き換えてもいい。唯一、「負けた」と思えた編集者だ。気分のいい奴。いろいろ騙されたけど、まあ、小黒ならいいかと思える珍しい奴。人の根底に眠っている欲望にいつの間にか入って来て、小黒の言う通りにやらないと男じゃないという気持にさせられる危険な奴だ。
    小黒へのアドバイス? 今のままでいいんじゃない。ただ俺みたいに少しはセコイ計算もちゃんとしないと、利益のスケールは大きくならないよ。計算づくめの小黒は、小黒じゃないけどね。

  • 幻冬舎箕輪 日報
    見城徹見城徹

    45年前、楠田枝里子、長友啓典、篠原勝之と4人でよく酒を飲んだ。その長友啓典は10年前に亡くなり、最近、篠原勝之が逝った。BARラジオでワインを抜き合った篠山紀信や和田誠も鬼籍に入った。
    昨日は小黒一三の訃報を受けて呆然とした。小学館の島本脩二、マガジンハウスの小黒一三、角川書店の見城徹で編集者三羽烏と言われた時代があった。3人で坂本龍一との仕事や時代を切り拓くプロジェクトを争った。島本脩二は2022年、坂本龍一は2023年に逝き、今、また小黒一三を失った。皆んな死んでゆく。小黒一三とは同い年で30代の10年間毎日のように一緒に飲んだ。最近は全く会っていなかったが、
    僕の青春は小黒一三無くしては語れない。
    切磋琢磨するライバルであり、親友だった。破天荒で繊細で見事な漢の生きざまだった。世間的評価など一瞥もしなかった小黒一三という怪物編集者のノンフィクションを作りたい。僕も間も無くあっちに行く。手土産は知られざる小黒一三のノンフィクションだ。小黒一三とのあの狂気じみた日々は今も僕の胸で疼くように燦然と輝いている。合掌。

  • 幻冬舎箕輪 日報
    幻冬舎箕輪 日報

    『敗者の凱旋』
    の保存用リトーク。

    見城さんと同じ時代を生き、先に旅立った人について語り下ろししてほしい。

    自分は傷だらけになりながらまだ戦う、という
    敗者の凱旋のコンセプトにも合うと思う。