又江原 力のトーク
トーク情報- 又江原 力
又江原 力 見城さんのこのトークを数日考えている。
普遍化;特定の個別的な事柄から共通する本質や法則を見つけ出し、それを広く一般的に適用できるようにすること
作品化;研究成果、アイデア、素材などを、文学・映像・プレゼン・プロダクトといった「作品」として形にし、他者に提示・共有できるようにすること
自意識;自分自身についての意識。自我の意識
※いずれもWEB検索でのAI解答
普遍化・作品化とは本質や法則、作品を幅広く他人に適用、共有することであり、自意識が強ければ、ただの自己顕示になり他人には伝わらない。
だから、普遍化・作品化は自意識と対をなす。
そのためには「自己検証、自己嫌悪、自己否定」して自意識を制御しなければならない。
この理解で合っているだろうか。
普遍化・作品化の要約も難しい。
少しでも自意識の理解を深めたい。
自意識といえば見城さんトークの[深夜特急
沢木耕太郎]である。
ミッドナイトエスクプレスは隠語で脱獄を意味する。自意識から脱獄を試みるも終着駅で「ワ、レ、ト、ウ、チ、ャ、ク、セ、ズ」。
死ぬまで自意識との格闘は続く。 - 又江原 力
又江原 力 見城さん、皆さん、リトークと拍手ありがとうございます。
私もこのトークが身に沁みますので、リトークさせて頂きました。
気づいたらあっという間に1日が終わっている。
朝起きたと思ったら、夜ベッドに入っている。
思い返すと"忙しいだけ”ではなかったかと。
困難からは言い訳をして避けていたとハッキリ自覚しました。
自分がやるべきこと、やりたいことはある。でも、将来的に成果へ結びつくのか当然分からない。
今のままではきっと行き詰まる、困難な道が不安で現実から逃げていた。多忙、疲労を理由に行動できていなかった。
見城さんが仰る『心地良い微温』の日々を過ごしていました。
今日から少しでもいい、行動して継続します。やるかやらないか、それだけの話だ。
「思い付きは避けましょう」
この言葉はまさに私が直すべき欠点です。安易な考えや言葉が多かったと思います。それで多くの方に不快な思いをさせてきました。
まだまだ実践できていませんが、言葉を発する前、行動を起こす前に、K0183さんの「一呼吸、一つ耐える」を取り組んでいます。
自分の言動は他者にどのように伝わるかを考えで発言する、行動する。
〈他者への想像力について 2016/3/3 見城さん〉
相手が何を考え、何に喜び、何に悲しみ、何に傷つき、何に悩み、何が好きで嫌いか、そして、本当は何をしたいか、相手のそういうことに思い巡らせること。
つまり、相手が何を求めているかを想うこと。
少しでも実践できるように日々を重ねます。
いつもありがとうございます。