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又江原 力のトーク
トーク情報
  • 又江原 力
    三上雅博三上雅博
    投稿画像

    暗闇の中で光を求め、上へ上へと目指して必死にもがいていました。
    わずかに小さな光が差し込んでいる硬い硬い岩盤を傷だらけになりながらも我武者羅に突破し、やっとの思いでアスファルトから顔を出した道端の僕を見つけてくれた見城さんには感謝しかありません。
    いつも可愛がって頂きまして誠に有難う御座います。

    本日発売の「GOETHE」7月号でMIKAMIを取り上げて頂きました。
    これも一重に日々支えて頂いている皆様方と755の皆様のおかげに他なりません。
    いつも有難う御座います。

    腐らずに鮨職人をやり続けてきて本当に良かったです。
    何度も何度も記事を見返して涙が溢れます。鮨職人三上雅博にとって人生最高の日となりました。

    これに驕らず日々精進し鮨の道一筋誠実に邁進して参ります。
    見城さんが見つけてくれた道端の雑草が、いつか立派な大樹になれる様、人に優しく謙虚に真っ直ぐ生きて参ります。

    いつもいつもこんなにも僕を救って頂き有難う御座います。
    感謝。涙。

  • 又江原 力
    又江原 力

    三上さん
    フォローありがとうございます。
    感謝と共に驚いて鳥肌が立ちました。

    トークだけでなく、お魚の写真のアップも心待ちにしています。

    私は素人ですし、三上さんに対してお魚のことを口にすることは烏滸がましいですが、とても美しいです。

    スクショした画像を娘がたまたま見つけて「キレイねー」と口にしていました笑

    三上さんと出会えて良かったと心から思っています。

    こんなにも愚直な人がいるのか。
    全てを注げている人がいるのか。

    感謝、真心、狂気、努力。

    三上さんの生き様を見て学ばせてもらってます。

    そして、「GOETHE」7月号が届くのを心待ちにしています。

    見城さん、755に感謝です。

  • 又江原 力
    見城徹見城徹

    海を見ていると、幻冬舎創業直前を思い出す。何度も何度も清水の海を見に行った。清水南高の放課後にそうしたように、砂浜に座っていつまでも海を見ていた。100人が100人、絶対に失敗すると大合唱した幻冬舎創業。負けられない戦いを控えて、清水の折戸海岸の砂浜で海を見ながら不退転の覚悟を決めた。あれから25年近くが経った。斜陽の出版業界で圧倒的努力をした。遠くまで来た。もっと遠くまで行く。もっと遠くまで行くためにじっと光る海を見ている。

  • 又江原 力
    三上雅博三上雅博

    明けましておめでとうございます。
    本日は親父の過去の投稿より、2017年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    果てしなく続く旅路を進め。
    遠くまで行くんだ、僕たちは。

    本年も皆様、宜しくお願い致します。

  • 又江原 力
    又江原 力

    見城さん、私のコメントに拍手頂きありがとうございます。感謝よりも驚いてしまい、身体が動きませんでした。

    私が755を知ったのは2016年です。藤田さんに魅せられて見城さん、755と出会ったのは必然だと思っています。最初は見城さんの言葉が衝撃的すぎてに困惑したのを鮮明に覚えています。何より「自意識」という言葉すら知らずに溢れていた私に、何度も優しく「自意識の処理を忘れずに」と教えて頂いた事です。

    あれから10年が経ちました。「自己検証、自己嫌悪、自己否定」を繰り返し「正直、誠実、善良、真心で生きる」を目指していますが中々実践できていません。実践すればするほど現実に打ちのめされています。謙虚については[謙虚力 幻冬舎文庫]を何度も読み返しました。

    他者のために行動したり、戦っても理解してもらうつもりはないが、侘しさが残る。その時は教えて頂いた「ぼくは秩序の敵であるとおなじにきみたちの敵だ」と心で何度も繰り返しました。

    初めてお会いしたのは[郵便屋さんちょっと]の紀伊國屋でした。お声かけしたら「ちょっと待ってて」と慌ただしくされていました。ご多忙なのは分かりきっている。自己都合でお声かけした自分を責めました。すると見城さんから「ごめん、秘書が休んででね。そうなんだ。わざわざ熊本(当時)から来てくれたのか、ありがとう」とお声かけ頂きました。
    初対面の私にも丁寧に接して頂き感激でした。石原慎太郎さんが誰でも立場関係なくフェアに接されて、事故の時は警備員の代わりに誘導されたお話を今でも思い出します。

    栄光のバックホームでは[夢]や「圧倒的努力を"しました"」と語られましたのは衝撃でした。圧倒的努力を貫かれてこられ、トークには書けない事、ご自身で語られない事が殆どでした。普段されているのに語られない。しかも、映画公開前に"しました"と語られた言葉の重みがズッシリと胸に響きました。秋山監督とのやり取り、制作までの道のりや苦労、これが[圧倒的努力]であり、超一流のプロの仕事だと体感させて頂きました。

    755では三上さんの毎日のリトーク、他にも色々ありすぎて書ききれません。
    見城さん、755と出会ってからの10年間で少しは成長できただろうか。少しでも見城さんに近づけただろうか。自問する日々はこれからも続きます。

    改めまして、755の皆さま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。