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又江原 力のトーク
トーク情報
  • 又江原 力
    K0183K0183

    見城さん

    いつもあたたかいお心遣いをいただき、感謝申し上げております。
    三上雅博さんがリトークされた2017年1月のご投稿を拝読し、僭越ながら感想を添えさせていただきました。

    シュヴァル・ブラン 1950。 長い時を経てもなお若々しい。

    偉大なワインは、時を重ねることで複雑さを増していきます。
    樽の中で、瓶の中で、静かに、しかし確実に変化を続ける。
    単純だった味わいは層を重ね、深みを増し、それでいて生命力を失わない。
    むしろ、熟成の果てに、より鮮やかな輝きを放つ。

    1950年から現在まで。その間、世界は何度も変わりました。
    多くのものが生まれ、多くのものが消えていった。
    でも、このワインは静かに時を刻み続け、今もなお、若々しく輝いている。

    「僕も負けてられない」
    この一言が、深く胸に響きました。

    見城さんもまた、75年という時を重ねられても、その生命力は、まったく衰えることを知らない。

    時を重ねることは、衰えることではない。
    複雑さを増し、深みを増し、それでいて若々しく在り続けること。

    本当に偉大なものは、時間を味方につける――そう思いました。
    見城さんのお姿が、それを証明しています。

    私も、負けていられません。
    時間を言い訳にせず、今日も全力で。
    見城さんとシュヴァル・ブラン 1950のように、時間を味方につけて、なお鮮やかに、若々しく。

    圧倒的努力で、正面突破で。
    今を生きる一人の横田慎太郎として。

    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 又江原 力
    又江原 力

    K0183さん

    フォロー、拍手ありがとうございます。いつもトークを拝見しております。特に12/28.29の"時を重ねること"のトークが指針になりました。

    「歳を取るのでなく重ねる、日々を積み重ねる」と漠然と考えていました。そこからの深さはありませんでした。そのような浅い感覚を言語して頂きました。

    流れに身を任せて、委ねながらも抗う。そしてそれを受け入れる。最期に微笑むために。

    時間や様々な事を言い訳にしてきました。言い訳を捨て切れるのか。未だ自信はありません。

  • 又江原 力
    K0183K0183

    又江原 力さん

    K0183です。いつもありがとうございます。

    今回のご投稿ありがとうございます。心より感謝申し上げます。
    今年初めてのお年玉をもらった感じで、とても嬉しく思っています。

    『栄光のバックホーム』を観た後、自宅マンションで感想の投稿後、日々の日課をこなしながら、最後のエアロバイクを漕いでいました。

    電話が鳴りました。
    「本日予約入ってますが、何かございましたか?」

    そうです、行きつけのフレンチに予約を入れていたのを完全に忘れていました。
    すぐさまタクシーを呼びつつ、ドレスコードに引っかからない程度に身を整えて、店に向かいました。私の席以外は満席で、深く胸を撫で下ろしました。

    多分、50年以上生きていて、こんなに完全に予約を忘れているのは初めてです。
    「気をつけないといけないことが、確実に増えた」
    改めて実感しました。

    そもそも、職場かマンションかどっちかにしかいない生活なので、手帳も持ったことありません。イレギュラーな予定は必ず頭に入っているのですが、今回のようなことがあると、やはり年を取ったと自覚して、今後はちゃんと対策を考えないと、本当に取り返しのつかない迷惑を他人様に与えるかもしれません。

    又江原さんが仰っていた「時を重ねること」についての私の投稿――あれが又江原さんの指針になったと知り、正直驚いています。私自身も、見城さんの言葉から学び、日々自分と向き合いながら、ようやく少しずつ言葉にできるようになってきただけです。ですが、本当にありがとうございます。心の支えになります。

    又江原さんが「流れに身を任せて、委ねながらも抗う。そしてそれを受け入れる。最期に微笑むために」と書かれた一文――深く共感します。

    「言い訳を捨て切れるのか。未だ自信はありません」と正直に書かれた又江原さんの姿勢に、深い誠実さを感じました。

    私も同じです。毎日が自己検証であり、自己否定であり、自己嫌悪の連続です。「正直、誠実、善良、真心」を尽くそうと思っても、すぐに弱い自分が顔を出します。

    それでも、逃げない。諦めない。

    又江原さんも、私も、そして755の皆さまも――それぞれの場所で、時を重ねながら、前に進み続けている。

    「最期に微笑むために」

    この言葉を、私も胸に刻みます。

    又江原さん、これからもお互い、誠実に、愚直に、時を重ねていきましょう。
    心から応援しています。

    引き続きよろしくお願い申し上げます。

    K0183

  • 又江原 力
    又江原 力

    K0183さん 

    身に余る言葉をありがとうございます。本当に嬉しい時は身体固まるものですね笑。

    私はやがて50歳を迎えます。老いを受け入れつつも、未だ成長を求めている自分がいます。成長だけだと中年の私には"深みが足りない"と考えていました。
    そこで「熟成の果てに、より鮮やかな輝きを放つ」がスッと胸に落ちました。この言葉のお陰で前に進めそうです。

    職種は違えど、私も医療業界で仕事をしています。今日から仕事でした。明日から本格的に始まります。

    - 日に新た。日々日々新た。日に新た -

    小泉純一郎元総理が在任中の61歳の誕生日に記者へ述べられた感想です。

    私も心から応援しています。
    お互い精進しましょう。

    こちらこそ、引き続きよろしくお願い申し上げます。

    又江原 力

  • 又江原 力
    三上雅博三上雅博

    おはようございます。
    本日は親父の過去の投稿より、2017年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    今日も今日とて755で言葉を綴る。
    自己検証、自己否定、自己嫌悪。
    この拭いきれない自意識を、制御しろ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 又江原 力
    又江原 力

    見城さんのこのトークを数日考えている。

    普遍化;特定の個別的な事柄から共通する本質や法則を見つけ出し、それを広く一般的に適用できるようにすること

    作品化;研究成果、アイデア、素材などを、文学・映像・プレゼン・プロダクトといった「作品」として形にし、他者に提示・共有できるようにすること

    自意識;自分自身についての意識。自我の意識

    ※いずれもWEB検索でのAI解答

    普遍化・作品化とは本質や法則、作品を幅広く他人に適用、共有することであり、自意識が強ければ、ただの自己顕示になり他人には伝わらない。
    だから、普遍化・作品化は自意識と対をなす。

    そのためには「自己検証、自己嫌悪、自己否定」して自意識を制御しなければならない。

    この理解で合っているだろうか。
    普遍化・作品化の要約も難しい。
    少しでも自意識の理解を深めたい。

    自意識といえば見城さんトークの[深夜特急 
    沢木耕太郎]である。

    ミッドナイトエスクプレスは隠語で脱獄を意味する。自意識から脱獄を試みるも終着駅で「ワ、レ、ト、ウ、チ、ャ、ク、セ、ズ」。

    死ぬまで自意識との格闘は続く。