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又江原 力のトーク
トーク情報
  • 又江原 力
    見城徹見城徹

    海を見ていると、幻冬舎創業直前を思い出す。何度も何度も清水の海を見に行った。清水南高の放課後にそうしたように、砂浜に座っていつまでも海を見ていた。100人が100人、絶対に失敗すると大合唱した幻冬舎創業。負けられない戦いを控えて、清水の折戸海岸の砂浜で海を見ながら不退転の覚悟を決めた。あれから25年近くが経った。斜陽の出版業界で圧倒的努力をした。遠くまで来た。もっと遠くまで行く。もっと遠くまで行くためにじっと光る海を見ている。

  • 又江原 力
    三上雅博三上雅博

    明けましておめでとうございます。
    本日は親父の過去の投稿より、2017年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    果てしなく続く旅路を進め。
    遠くまで行くんだ、僕たちは。

    本年も皆様、宜しくお願い致します。

  • 又江原 力
    又江原 力

    見城さん、私のコメントに拍手頂きありがとうございます。感謝よりも驚いてしまい、身体が動きませんでした。

    私が755を知ったのは2016年です。藤田さんに魅せられて見城さん、755と出会ったのは必然だと思っています。最初は見城さんの言葉が衝撃的すぎてに困惑したのを鮮明に覚えています。何より「自意識」という言葉すら知らずに溢れていた私に、何度も優しく「自意識の処理を忘れずに」と教えて頂いた事です。

    あれから10年が経ちました。「自己検証、自己嫌悪、自己否定」を繰り返し「正直、誠実、善良、真心で生きる」を目指していますが中々実践できていません。実践すればするほど現実に打ちのめされています。謙虚については[謙虚力 幻冬舎文庫]を何度も読み返しました。

    他者のために行動したり、戦っても理解してもらうつもりはないが、侘しさが残る。その時は教えて頂いた「ぼくは秩序の敵であるとおなじにきみたちの敵だ」と心で何度も繰り返しました。

    初めてお会いしたのは[郵便屋さんちょっと]の紀伊國屋でした。お声かけしたら「ちょっと待ってて」と慌ただしくされていました。ご多忙なのは分かりきっている。自己都合でお声かけした自分を責めました。すると見城さんから「ごめん、秘書が休んででね。そうなんだ。わざわざ熊本(当時)から来てくれたのか、ありがとう」とお声かけ頂きました。
    初対面の私にも丁寧に接して頂き感激でした。石原慎太郎さんが誰でも立場関係なくフェアに接されて、事故の時は警備員の代わりに誘導されたお話を今でも思い出します。

    栄光のバックホームでは[夢]や「圧倒的努力を"しました"」と語られましたのは衝撃でした。圧倒的努力を貫かれてこられ、トークには書けない事、ご自身で語られない事が殆どでした。普段されているのに語られない。しかも、映画公開前に"しました"と語られた言葉の重みがズッシリと胸に響きました。秋山監督とのやり取り、制作までの道のりや苦労、これが[圧倒的努力]であり、超一流のプロの仕事だと体感させて頂きました。

    755では三上さんの毎日のリトーク、他にも色々ありすぎて書ききれません。
    見城さん、755と出会ってからの10年間で少しは成長できただろうか。少しでも見城さんに近づけただろうか。自問する日々はこれからも続きます。

    改めまして、755の皆さま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

  • 又江原 力
    又江原 力

    見城さん
    拍手だけでも恐れ多いのに、リトークまでありがとうございます。

    一点訂正させて下さい。

    [謙虚力 幻冬舎文庫]→[謙虚力 幻冬舎]でした。失礼しました。

    トークにいらした皆さん、拍手を頂いた皆さんありがとうございます。

  • 又江原 力
    又江原 力

    見城さん、皆さま

    フォローありがとうございます。まさか見城さんにフォローして頂くとは。見間違いではないか何度も確認しました。それでも本当に信じられず、フォローとフォロワーを間違えていないか、何度も確認しましあ。どうやら正夢でした。

    755は見る専だったし、皆さまにフォローして頂けるとも想像もしていなかったので、フォロワーの皆さまを全く気にしていませんでした。フォローして頂いた皆さま、大変失礼しました。

    思い返せば、幻冬舎の本には見城さんと出会う前から読んでいました。当時は読書に対する考えも浅く、出版社を意識して本を購入してませんでした。

    まさか『半島を出よ〈上下〉村上龍』が幻冬舎出版と知った時は驚きました。「美しい時間は短い」や『共有感覚のエキス」は今でも頭の中にシーンが蘇ります。

    年末には『白鳥とコウモリ〈上下〉東野圭吾』を読みました。「真実は残酷で切ないが、一筋の光はある」が率直な感想です。
    ネタバレを含みますが、刑事から「白鳥とコウモリみたい」とタイトルが語られた時に「この登場人物がこのタイミングなのか」と違和感を感じました。
    最後にそのタイミングで語られることによって、物語全体から[光と影、陰と陽は表裏一体]がメッセージの一つとして感じます。

    幻冬舎の本を読み終えるといつも"熱"を感じます。本に内包されている"マグマ"が文脈から溢れている。
    これからも幻冬舎の本を楽しみにしています。