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longbreath girl

『暗殺』 読み終わった時口が開いたままであることに気づいた、それほどの衝撃。  あまりにも現実味のある描写からノンフィクションだと思い込んで夢中で読み進め、最後の章でフィクションだ、、、と我に返った。だが、フィクションでした、と言われてもすんなりと受け入れられない。 自分がいかに普段、様々な情報を深く考えずにそのまま受け取っているかを思い知り、恥ずかしくなった。 大きな権力に立ち向かっていく、とはとても言えないが自分が世の中のことを何も知らない、わかっていないということの自覚を第一歩として、メディアに依存せず自分の頭で考えていこうと強く思った。 

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