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山川幹男

お見送りでスペオキヲタの後に見送られたクリーチャーヲタ「見たぞ……今、確かに見たぞ。 あの笑顔……あれは私に向けられたものではなかった。 スペオキには太陽のごとき微笑みを与え、私には――無表情。 なるほどな。これが選ばれしヲタと、その他大勢の差か。 認めたくないものだな……。 自分自身の、ビジュの低さ故の扱いというものを……。」

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