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ひふみのトーク
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  • ひふみ
    ひふみ

    今回の映画「栄光のバックホーム」の鑑賞では、五木寛之さんの[大河の一滴 最終章]とリンクしながら感じるところが多かったです。

    『「人は誰かのために生きる」という素朴な結論である。「自分自身のために」では力がでない。
    中略 一日でも長く生きるためには、目標がなければならない。何かのためでなく、誰かのために、という思いがエレルギーとなって自分の命をささえるのだ、と私は思う。』
    あとがきより引用

    横田慎太郎さんの言葉が、励みとなり支えとなり、人生が変わった人も多いことでしょう。
    体調がそぐわずとも講演活動を続ける慎太郎さんを揺り動かしていたもの…、
    それは、慎太郎さんの命の残火に大きな力を与えていたのだ。
    五木先生の文章が染み入りました。

    慎太郎さんが必死に生き抜いた証は
    誰もが涙してしまいます。
    誰もが感動します。
    決して忘れない。

    素晴らしい映画をありがとうございました。
    755の奇跡をありがとうございました。

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  • ひふみ
    ひふみ
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    ふらっと入った本屋さんで
    なんとなく買ってしまう
    本の衝動買い。。。
    許す

  • ひふみ
    ひふみ

    久しぶりに頭痛薬を飲んだ。
    体調を崩されている方は多いですよね。
    寒暖差や気圧や花粉や、世界情勢だって不穏極まりないんですもの、仕方ないです。
    道の駅で「ふきのとう」を買ったので、蕗味噌を仕込み中。「春の皿には苦味を盛れ」と言いますね。うどの酢味噌和え、タラの芽の天ぷら、筍あれこれ。旬の食べ物で養生したいものです。お塩と日本酒を入れたお風呂で入浴したら、見城さんが出演されているYouTube2本をゆっくり観ます。

  • ひふみ
    ひふみ

    この二つの動画に
    「パッション」(受難を乗り越える情熱)と「アウフヘーベン」の言葉がありました。

    見城さんの言葉には、心からの思いの詰まった熱いものがあります。小説家やクリエイターのみならず、多くの人々の背中を押すチカラがあると思います。心の奥の方に響くのです。それは、魔力のような魅力です。
    薄っぺらな実態のない言葉は、案外簡単に見抜かれてしまうと思うのです。

  • ひふみ
    ひふみ

    cf .アウフヘーベン
    (↓2016年見城さんのご投稿より引用)
    「アウフヘーベン」というドイツ語があります。ヘーゲルやマルクスが多用した言葉です。日本語では「止揚する」と訳されますが、日本語には一言で表す概念がありません。つまり「矛盾する両極を抱きかかえながらそれらを錐揉み状態で統合して乗り越える」というような意味です。生きるとはそういうことです。
    葛藤しないところには何も生み出されません。両極を葛藤して乗り越えて下さい。

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