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さらさちこ
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愛蔵版を手にした時、知りました。 私は長い間、特に学生の頃は、文庫が主でして、ずっとずっと失礼ながら、マンモスと思っていたのです。 『日本国紀』で、一番驚いたのは、正直に申しまして、愛蔵版の最後のページのマークです。 これは、単行本でも入っておらず、幻冬舎の奥ゆかしさを感じましたし、『日本国紀』を全面に押し出されようとする愛をもです。 厳しくも極寒の氷河期を生き抜く、独りの逞しい原始人。言葉という槍をただ一つ持って戦い抜いています。胆力と勇気と決意と熱情と、、、まだまだ書ききれません。 見城さんをモデルとした、五木寛之氏の発案とありました。 https://www.brand-yurai.net/detail/%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E.html

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さらさちこのトーク
トーク情報
  • さらさちこ
    さらさちこ

    私はジャズには詳しくないのですが、今月上原ひろみさんのコンサートに行きます。
    ニューオリンズが、ハリケーン被害に遭ってから、今はどのようになっているのか、時々思い出しております。

  • さらさちこ
    見城徹見城徹

    だから、皆んなが休んでいる日曜日こそ差を付けるチャンスなのです。
    20代から40代半ばまで、僕は日曜日に朝から晩まで仕事をしたい相手に渾身の手紙を書きました。

  • さらさちこ
    さらさちこ

    また朝から涙が流れる。
    母と、『栄光のバックホーム』を、再び観に行こうと思う。
    どうしようもない事が、ある日突然起こる。何故自分に?
    理不尽な人生を、それでも一所懸命に生き抜く。「全ての横田慎太郎」という言葉に溢れる、人間愛。
    原作の本を、読んでみようと思った。映画化とキャスティングが決まってから、横田さんは亡くなられ、その時の製作側の衝撃や決断を、今想像している。
    見城さんは、やめると仰らなかったのだ。
    百田尚樹チャンネルに、ご出演いただけたらと願っています。

    百田先生の言葉
    「人生の配牌は1回だけ。配牌に文句つけても、恨んでみても、しゃーない。
    なんとかこの配牌で、うまいことやらな しゃーない。
    人生1回きり。」

  • さらさちこ
    さらさちこ
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    母と2回目を観ました。
    慎太郎さんの法名が、釋光慎と映し出されていました。本当に暗闇の想像を絶する絶望の淵に立たれ、自らが同じような絶望の淵にある人々を照らす光になられたのだと思いました。
    失明され、心身共に暗闇にあった過酷な状況にあったのだと思います。
    満天の星は、漆黒の暗闇があるから、より一層美しく気高く輝くのだろう。
    何回も繰り返し観る事で、より深く横田さんの伝えたかった事が分かるように思います。

  • さらさちこ
    見城徹見城徹
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    舞台出演が終わって、銀座[ビストロ白樺]へ。
    月舘シェフが一人で切り盛りする鉄板フレンチ。
    代官山にあった当時からよく通っている。