ログイン
零と灰色の死神
トーク情報
  • 照星紫霄
    照星紫霄

    そして、日は流れて。

    道場にて、組手の日当日。
    時訪「て事で、今日は第1と第4の皆でか」
    迦具良「ですね」
    颯汰「はい、よろしくお願いします」
    と、それぞれ頭を下げる。

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    時訪「うんうん、じゃあ、いつも通りで構わないよ」
    迦具良「了解です、んじゃ全員、準備運動できた者から乱取りを始めるぞ」
    颯汰「此方、迦具良師団長や私にもかかって構わないからな」
    と、それぞれ準備運動をしながら言う。

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    と言う事で、乱取りが始まったのだが・・・・・
    次から次へと、隊員達は3人に向かっては投げ飛ばされたり、吹き飛ばされたり、蹴り飛ばされたり、殴り飛ばされたりとしている。
    その間に、両師団長もお互いで殴ったり蹴ったりと合間合間で攻撃している。
    文字通り、乱取りと言うより乱戦の方が表現があってる迄ある様な状況である。

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    で、そこに
    時訪「隙あり!」
    と、時訪が合間合間に迦具良、颯汰にそれぞれ蹴りや突っ込んできた隊員を投げ飛ばして当てに来る。
    迦具土「?!あっぶね!?」
    颯汰「っ・・・・・相変わらずですね!」
    と、それぞれ受けつつも、反撃しに行く。

  • 照星紫霄
    照星紫霄

    ものの数十分して、道場内には死屍累々の隊員達と、両肩で息をしている両師団長ができあがる。
    迦具良「あーーー!今回もダメだった!」
    颯汰「・・・・・・・・・・((コクッコクッ))」
    と結局大の字に寝転んで叫んだ迦具良の発言に、黙って頷きつつ水を飲む颯汰。
    時訪「アハハ、まあ、稽古なら幼い時からやってるし・・・・・それに、あの一連の企みを阻止できた経験も、大きいからさ」
    と、笑顔を見せながら言う。

  • 玲@暇人
    玲@暇人

    零「(時訪さん本当に強いんだな……余裕もあったみたいだし(時訪の強さの一片を間近で見て少し高揚しつつも一呼吸して落ち着く)