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秋山純のトーク
トーク情報
  • 秋山純
    望月輝子望月輝子
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    栄光のバックホーム。
    全国公開初日は新宿にて。
    横田慎太郎さんと再会できました。
    今回自分の心の焦点は家族愛へと
    惹き込まれていき、試写会の時とは違う
    ぬくもりとあたたかさを感じられました。
    やさしく強く寄り添う母の愛が
    夜空の星のように散りばめられていて
    その思いに触れるたびに泣けてきます。
    最期まで生き抜いた慎太郎さんと、
    そして最期まで支え続けたご家族。
    一つひとつのシーンが、
    つくられたものではなくて、
    現実のように感じられました。
    母の愛、父の愛、姉の愛、
    それぞれ慎太郎さんに向ける愛の深さに、
    心を撃ち抜かれながら、
    横田慎太郎さんのように
    どこまでも真っ直ぐに誠実に、
    懸命に今日を生きようと
    今回も思いました。

    そして改めて、755は見城さんを通じて、
    この世あらざるものが生まれるところであり、その過程をダイレクトに受け取ることができる稀有な場所であるのだと栄光のバックホームを通じて強く感じております。
    熱狂するということはどういうことなのか、常に見城さんより与えていただく中に、幾度となく魂が震えるのは、そこに命を削られているお姿があるからです。
    舞台挨拶での秋山監督の言葉一つひとつが、1000本ノックを受けるかのように心底まで沁みわたりました。これも755での見城さんとのやり取り含め、秋山さんの発信をずっと読ませていただいたからです。
    栄光のバックホームをこの世に誕生していただき、本当にありがとうございました。

    また横田慎太郎さんに会いに行ってきます。

  • 秋山純
    中川 剛中川 剛

    昨日、映画「栄光のバックホーム」を見終わった後、僕を含めて全員、目が真っ赤でした。
    「泣き過ぎた」と口を揃え、感動の余韻に浸りながら、暫く館内で会話した時、息子が言った一言が今朝も思い出されます。

    「パパ、映画っていいね」

    「栄光のバックホーム」を観たから出てきた一言です。鑑賞中、息子は、途中から身を前に乗り出して観ていました。拳を握りしめた手が時折震えているのが見えました。何度も何度もハンカチで顔を拭いていました。

    その後のレストランでも、今朝も、話題はずーっと、「栄光のバックホーム」と横田慎太郎さんです。今朝、話していたら、妻はまた泣いていました。鑑賞中は、冒頭でいきなり泣き、中盤から最後まではずっと泣いていたそうです。