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日向坂46「ひなたフェス2026」開催中止を発表 悪天候予報受け来場者への影響考慮「皆さまの安全を最優先に」
【モデルプレス=2026/09/02】日向坂46の公式サイトが9月2日に更新された。同月5日・6日に開催予定だった「ひなたフェス2026」を中止すると発表した。◆「ひなたフェス2026」中止へ公式サイトでは、同フェスについて「本日現在の天候…
- 〓CYBER✙WOLF〓
〓CYBER✙WOLF〓 当日晴れたとしても、結局晴れるんかい!ってみんなで言えた方が良いなと思います。
何かあったら過去を振り返ることもできませんから。
初めての五期生はどんな顔をするんだろう、楽しんで過ごせるかな、四期生は2年前からどれくらい大人に見えるんだろう、あの曲で2年前よりも存在感を出せるかなと、ひなたフェスでしか生まれない感情がいくつもありました。
ひなたフェスがあると言うだけでたくさんの気持ちが生まれて幸せでした。
悔しがれるだけ悔しがりましょう!!
そしたら次のひなたフェスはどんなのになるかいっぱい考えよう!!
いつかまた必ずみんなで宮崎でひなたフェス開催しましょうね!!! - 〓CYBER✙WOLF〓
〓CYBER✙WOLF〓 さきほど、公式ニュースから発表させていただきました通り、ひなたフェス2026の開催を断念いたしました。
宮崎を含め、全国的な荒天が予測される中、全国から集まってくださるすべてのおひさまの安全を担保することは難しいと判断いたしました。
我々も現地に入り、最高のフェスを作り上げるための準備を進めていく中での決断となりました。
実現に向けて最後まで尽力を続けてくださったすべてのスタッフ、出演者のみなさま、フェスを支えてくれた地元宮崎のみなさま、そして何より、2回目のひなたフェスを楽しみにしてくださっていたすべてのおひさまに深く感謝しております。
実現させることができず、心から申し訳なく思います。本当に申し訳ありません。
今回のひなたフェスに向けて、新たな挑戦を重ねてきました。
使用させていただくゾーンも大幅に増やし、スペシャルパレードのルートは前回の約2倍に伸ばしました。
ひなたエキスポ、ひなたモールでのコンテンツも、まだ発表できなかったものも含め、たくさんの施策を準備していました。
地元宮崎の魅力と出会っていただくための数々の企画も進めていました。
日向坂46メンバー自身、オフィシャルパンフレットの作成に携わり、すべてのメンバーがコラボメニューを考案するなど、ひなたフェスを最高のフェスにするために、一生懸命準備を重ねてきました。
すべては、全国から集まってくださるみなさまに、このひなたフェスの魅力を味わってほしい、たくさんの願いが集まるからこそ生まれるフェスならではの楽しさを体験してほしい。その思いから重ねてきた挑戦でした。
書けば書くほどに、残念で仕方ありません。
なんとか開催することはできないか、たとえば屋外で実施する予定だったコンテンツをすべて屋内に移すなど、形を変えてフェスを楽しんでいただくことはできないだろうか、最後までシミュレーションを重ねてきました。
天候予測に向き合いながら、もしかすると台風が弱まり、一日だけでも開催することができるのではないかと考えることもありました。
ですが、何度も繰り返しお伝えしてきたひなたフェスの、なんとして守るべき理念、「全国から集まってくださるすべてのおひさまにフェスを楽しみ尽くしていただき、そのうえで、ひなた宮崎県総合運動公園からご自宅まで無事にお戻りいただく」という大前提を、この状況の中で、本当に担保したうえで、フェスを開催することができるのか。
スタッフ一同、何度も集まり、話し合う中で、希望的な観測に基づいた、無理を含めた判断をするべきではないと思うに至りました。
主催者として当然の判断なのかもしれません。それでも、前回2024年、みなさんが作り上げてくれたあの奇跡のようにポジティブで幸せだった空間を思うと、この決断はやはりとても難しいものでした。
天候予測が少しでも改善することを願って、あと一日判断を待ちたい、という思いがなかったわけではありません。
ですが、ひなたフェスには、全国各地から各日約20000人ものおひさまが集まってくださります。旅の準備や移動そのものにかけてくださる時間も、通常のライブとは大きく異なります。
そうした多くの、ひなたフェスにまつわる条件を考えた際、できる限り早く判断をし、みなさまにその旨をお伝えし、そして、「その後」のオペレーションを整えるために尽力することが大切であると思いました。
今回、全国のおひさまがお寄せくださったたくさんのアイデア、メンバー自身が考え、準備を進めてきたコンテンツ、すべてのスタッフが作り上げてきた施策、地元宮崎のみなさまが作ってくださったたくさんの企画、そのすべてを次なるチャンス、次の開催につなげていけるように、努力を続けていきます。
あらためて、とても悔しいです。残念でなりません。
ですが、今回の準備を進めていくなかで、実現への手応えを感じることができたたくさんのアイデアがありました。
宮崎のみなさんとの信頼関係をより一層深めることができたと感じています。
何より、前回を上回るおひさまのみなさんが、ひなたフェスへの参加を決めてくださりました。
ひとつひとつの実感を、次のひなたフェスへつなげていきたいと思います。
今回は実現させることができませんでしたが、すべてのおひさま、すべてのスタッフ、宮崎のみなさまに、深く感謝をお伝えいたします。
本当にありがとうございました。

