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主に見城徹様の名言集
トーク情報
  • マスカット王国
    見城徹見城徹

    今は仮初めの[生]。死んで永遠の[静]に還る。そう考えるしかない。[仮初めの生]こそ熱狂して生きる。[永遠の安息]が待っているのだから。

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    見城徹見城徹

    いつも淋しいし不安だし、いつも一人でクヨクヨ悩んでいる弱い人間が僕です。それを自覚し、認識して、自分を鼓舞しながら、圧倒的努力で不可能を正面突破します。超人になれたらどれくらいいいでしょう。へこたれて、葛藤して、それでも拳を握りしめて、一歩前に出ます。押忍。ロッケンロール!

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    見城徹見城徹

    ⬆︎ おはようございます。今日も憂鬱なことは沢山あるけど、心のシャドウボクシングをして、気合いを入れて、立ち上がります。皆さんの悩み、葛藤、孤独、溜息を感じながら、僕は僕の人生の暗闇を突破するしかありません。後一週間で67歳になる男がここに足掻きながら生きています。足掻いている限り未来は変わります。足掻かなくなったら、何にも変わりません。どうか、それぞれの戦いを。昨日と違う今日を掴み取って下さい。

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    見城徹見城徹

    30年ほど前のこと。
    ニューヨークで老境に差し掛かったジャーナリストがトム・クルーズに5日間の密着取材を敢行しました。
    トム・クルーズは、
    「憂鬱なことがあると僕は心の中で『ロッケンロール!』と叫んで立ち向かうんだよ」と告白します。
    その言葉通り、トム・クルーズは苦手なベッドシーンの撮影に際し、「ロッケンロール!」と小さく叫んで現場に入って行きました。5日目。全ての取材が終了してお礼と別れを告げるジャーナリストにトム・クルーズは、
    「有難うございました。僕に送らせて下さい」と申し出ます。
    「僕の目的地はあなたの次の仕事の場所と少し離れているから遅刻しかねないですよ。お気持ちは嬉しいけれど、ご辞退します」と答えるジャーナリストに、
    トム・クルーズは一瞬考えて叫びます。
    「ロッケンロール!」

    僕はその記事を読んでから、トム・クルーズが好きになりました。