熊崎雅崇のトーク
トーク情報熊崎雅崇/オルニ(株)代表 見城徹見城徹 いつも淋しいし不安だし、いつも一人でクヨクヨ悩んでいる弱い人間が僕です。それを自覚し、認識して、自分を鼓舞しながら、圧倒的努力で不可能を正面突破します。超人になれたらどれくらいいいでしょう。へこたれて、葛藤して、それでも拳を握りしめて、一歩前に出ます。押忍。ロッケンロール!
熊崎雅崇/オルニ(株)代表 見城徹見城徹 急がば回れ。先ずは読書をすることだ。小説を読むことだ。感じることだ。考え抜くことだ。言葉を獲得することだ。正確な言葉で思考する。それだけで本質に近付く。不正確な言葉で漫然と考えるな。言葉と思考は人間の唯一の武器だ。
熊崎雅崇/オルニ(株)代表 見城徹見城徹 トレーニングの合間に美木良介先生と世間話をする。セットの合間の時間を少しでも長くしようという魂胆で喋り続けるのだが、非情にも「はい、ではやって下さい」で一旦、話しは打ち切られる。しかし、この会話の時間が楽しい。トレーニング中に大塚製薬のボディメンテを3本飲む。これが干天の慈雨のように美味しい。美木良介先生がたまに言うセリフが胸を撃つ。ワンセットが終わり次のセットに躊躇している僕にこう言うのだ。
「見城さん、誰のためにやるんですか?僕のためにやるんじゃないでしょう?自分のためにやるんですよ。はい、では始めて下さい」
やるしかないよね。