斉藤徹斉藤徹2025年06月26日 05:56昨日は、昨年までメガバンクの常務を務められていた方との会食でした。 刺すような話ばかりで、心がざわつき、頭が冴えて眠れず、睡眠薬の力を借りました。でも、それでいいと思っています。心が動いた証だから。 今日もまた、覚悟をもって生きている人との会食があります。楽しみというより、身が引き締まる思いです。 最近は、酒でごまかす夜がなくなりました。 学びを酒で流すなんてもったいない。 それくらい今は、一つひとつの出会いに、命が宿っている気がしています。 おはようございます。
斉藤徹斉藤徹17日前昨日は友人の別荘のお披露目会。その前に秋谷へ立ち寄り、予約していた採れたての生しらすをつまみに、バシュ・モレノ レ・ルフェール2022、ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ 2020。サウナと海と、静かな余白。このバランスが、今の気分。33
斉藤徹斉藤徹10日前見城さんがいてくれるおかげで、仕事にも人生にも、真正面から向き合えていると改めて実感する。自分ひとりだったら、ここまで踏み込めていなかったと思う。今は、熱狂し、向き合い、すべてを引き受けて生きている。熱狂した人生は、めちゃくちゃ苦しくて、めちゃくちゃ楽しい。お金は稼げるけど、時間は稼げない。だからこそ、時間に熱狂する。来年は、もっと熱狂していく。1140
斉藤徹斉藤徹2日前去年のテーマは抉るだった。自分の甘さや逃げを、徹底的に直視する一年。今年も、ひりついた一年にしたい。テーマは張る。無理に前に出ず、力まず、それでも決断の場からは降りない。張ったまま進み、来年は引き受けるフェーズへ。42
斉藤徹斉藤徹1日前振り返ると、仕事で本気の挑戦をしていない時期ほど、別の場所でスリルを求めていた気がする。人は刺激が欲しいんじゃなくて、本当は責任を引き受ける感覚が欲しいだけなのかもしれない。今は仕事で十分に張れている。だから余計な刺激はいらない。今年も、まだまだだと思いながら前に進む。そう考えながら、今年初めてのジム。47
斉藤徹斉藤徹7時間前昨年のテーマは抉るだった。でも正直、やっていたつもりで、できていなかった。無茶をするという意味ではなく、本当はもっとリスクを取れたはずだし、人に聞けるタイミングも、掴みにいける場面も、いくらでもあった。それを形にできなかったのは、単純に自分の至らなさ。自分の覚悟が足りなかっただけ。本当は、あの場で一歩踏み込めなかったことが、ずっと引っかかっている。だから今年は、迷ったら踏み込む。その覚悟で、もう動いている。10