斉藤徹斉藤徹2025年10月11日 12:04振り返って気づいたことがある。人間って、放っておくと無意識に無難を選んでしまう生き物なのかもしれない。小さくまとまって、安全圏から出ないように。チャレンジや失敗を、知らず知らず避けてしまう。 それはきっと、防衛本能。傷つかないように、失わないように、自分を守るための習性。 でも、そんな自分に気づいたからこそ、決めた。 極端でいい。異端でいい。誰かの常識の外側にいたって構わない。だからこそ、意識的に、あえて大胆に生きる。臆病な本能に勝つには、意志の炎を灯し続けるしかない。
斉藤徹斉藤徹23日前魂が擦り切れるまで言葉に向き合ってきた見城さんの、ほんの一滴にしか気づけていないが見城さんの本質がこの一言に静かに、鮮やかに表れている。見城さんは、正義や理屈ではなく「その人の人生」に手を添えようとされる方。泣けてくる。98
斉藤徹斉藤徹2日前毎日チャレンジしたい気持ちと、押し潰されそうな恐怖心のあいだで揺れている。でも、前に進まなければ何も変わらないことはわかってる。一番怖いのは、あとから振り返った時あの時、前に出なかった自分を後悔すること。だから今日も、小さくても一歩を出す。55
斉藤徹斉藤徹1日前昨日は、友人の経営者に農園の見学に来てもらった。昨年から新規事業として障がい者雇用支援を始めたけれど、初年度は3億円の赤字。それでも続けると決めたのは、根っこにある想いが昔からずっと変わらないからだ。弱い立場の人を守るのは、大人の当たり前の役目だと思っている。大人が子どもを守るのも、大人が高齢者を支えるのも、本来は当たり前のこと。その当たり前が、当たり前にできる社会をつくりたい。誰かの弱さが不利益になるのではなく、誰もが尊厳を持って働ける社会。その当たり前を、事業を通じて一つずつ実現していきたい。9