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久々原仁介のトーク
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  • 久々原仁介
    久々原仁介
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    『海のシンバル』特集が無事放送されました。

    この言葉に、僕の小説を書く理由が詰まっていると思います。

  • 久々原仁介
    久々原仁介

    発熱をしてしまいましたが、1日がたって少し楽になりました。
    小説を書き終わってからも、取材や献本の準備を進めていたためか、かなりカラダが疲れてしまっていたようだった。
    お仕事を1日休んでしまったが、明日からも頑張らないといけない。

  • 久々原仁介
    K0183K0183

    久々原さんの投稿を拝読しました。

    「どうやったら読者まで届けられるだろうか」――その問いに、一読者として、思うことを書かせてください。

    私自身、755で偶然この物語の存在を知らなければ、『海のシンバル』を手に取ることはなかったと思います。書店に駆け込んだのも、直感でした。何も調べず、先入観なしに読み始めた。そして、四日間、この物語の中にいました。

    「偶然」がなければ、凍りついていた記憶に触れることも、違う風景の中を歩くことも、なかったかもしれない。

    一人の読者の言葉が、次の読者を連れてくる。私はそう思います。

    MiRAIさんのひと言で、石原慎太郎さんの『戦士の羽飾り』を知りました。秋山監督が購入方法を教えてくださり、ようやく手にすることができました。たった一言が、人と本をつないだ。

    久々原さんが「作者にできること」を探しておられるなら、読者と直接声を交わせる場があったらと思います。たとえばサイン会や読書会のような場で、久々原さんの言葉にじかに触れることができたら、あの物語の透明なやさしさは、もっと多くの人に届くのではないでしょうか。

    私のような読者がこうして言葉を返すことも、小さな力になれればと願っています。
    K0183

  • 久々原仁介
    久々原仁介

    K0183様

    このたびは、丁寧なお言葉をお寄せいただき、本当にありがとうございます。お返事が遅れてしまい申し訳ございません…!

    「偶然がなければ出会わなかったかもしれない」本当に、その通りだと思います。
    以前おっしゃられていたように『海のシンバル』が、K0183様の中で四日間を過ごせたことは、作者としてこれ以上ない喜びです。

    そして同時に思うのです。僕らは偶然ではなく、会うという選択をして出逢っていただいたんじゃないかと。

    「海のシンバル」を読むという選択をしてくれたからこそ、僕らはこうして出会うことができたのではないかと、そう、思うんです。

    そして、「一人の読者の言葉が次の読者を連れてくる」というお言葉に、強く背中を押されました。
    まさに今、自分が模索している答えのひとつだと感じています。

    読者の方と直接言葉を交わせる場についても、具体的に考えていきたいと思います。
    いただいたご提案は、これからの活動の中で大切にさせていただきます。

    こうして言葉を届けてくださること自体が、すでに大きな力になっています。
    本当にありがとうございます。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    久々原仁介

  • 久々原仁介
    モリカツモリカツ

    やっとゆっくりスマホを見始めた所です。

    755を見ていると、久々原さんとの午前零時前後の興奮がまた蘇ってきます。お忙しい中、本当に嬉しい時間をありがとうございました。感謝感激です。

    先日本屋に行った時、「海のシンバル」の他にもう一冊買ったのが「大河の一滴」です。私はこれまで五木寛之さんの本を実は読んだ事がありませんでした。

    ですので、何か遠回りの様な読書ですけど「大河の一滴 最終章」に行く前に、何冊か五木さんの作品を読みたいと思っています。そこで今回まずは「大河の一滴」という事になります。

    私は読みたい本が沢山あるのに、読む速さが追いつかないジレンマを常に抱えております。速読できる人が本当に羨ましい。読み始めはもう少し先になると思いますが、私なりに色々感じ、考え読んでみたいと思います。

  • 久々原仁介
    モリカツモリカツ

    久々原さんがどうやったら作品を読者に届けられるかについて書き込まれた事についてK0183さんが思うところを書かれておられ、私も共感するなぁと思って拝見しました。

    私の場合という事で申し上げますと、「海のシンバル」を知ったのは755でした。皆さんが読まれているのを見て私も読んでみようと思ったのです。K0183さんが、「一人の読者の言葉が、次の読者を連れてくる。」と書いておられますが、これは本当だと思います。

    「読者と直接声を交わせる場があったら」とも書かれておりますが、これも同感です。もし、サイン会があって自分が行けるようであれば是非行きたいと思いますから。

    755だって顔を合わせてはおりませんが、限りなく直接交流です。現に私は755を介した交流で、本当に感激しました。

    755には私の他にも感想や書き込みをされている方がおられますから、もし、そういった多くの方々ともより深く交流する事が叶ったなら、一人の読者が次の読者を連れてきてくれる様になるのではと思います。

    それと栄光のバッホームの例で言えば、いまだに秋山監督は舞台挨拶を続けておられます。もはや理屈ではなく、やれる事をやるんだ、やり切るんだという気持ちですね。ヒシヒシと伝わってきます。この様な姿勢に私自身学ぶところが多いなといつも感じております。

    つらつらと書き綴りましたが、以上となります。私自身は素人でこの様な事を書くのは烏滸がましいのかもしれませんが、もし、何か久々原さんのお役に立つことがあったなら幸いです。

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  • 久々原仁介
    久々原仁介

    モリカツ様

    このたびは、丁寧なお言葉をお寄せいただき、本当にありがとうございます。

    K0183様のお言葉に共感されたというご感想、そしてご自身のご体験までお聞かせいただき、大変ありがたく拝読いたしました。

    「755で知って手に取った」というお話、まさに読者の方同士の言葉が作品を届けてくださったのだと実感しております。

    「一人の読者の言葉が、次の読者を連れてくる」

    本当に、その通りだと思います。いまは一歩ずつ、読者を増やしていくために交流の時間を設けられないか、色々と試行錯誤しております。

    サイン会、できたらとても嬉しいなぁと思っております笑 今のままでは開いても来てくれる人がいるかな、と不安ではございますが、目標は長蛇の列がいいですね✨

    モリカツ様、本当にありがとうございます。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

    久々原仁介