久々原仁介のトーク
トーク情報久々原仁介 モリカツモリカツ 久々原さんがどうやったら作品を読者に届けられるかについて書き込まれた事についてK0183さんが思うところを書かれておられ、私も共感するなぁと思って拝見しました。
私の場合という事で申し上げますと、「海のシンバル」を知ったのは755でした。皆さんが読まれているのを見て私も読んでみようと思ったのです。K0183さんが、「一人の読者の言葉が、次の読者を連れてくる。」と書いておられますが、これは本当だと思います。
「読者と直接声を交わせる場があったら」とも書かれておりますが、これも同感です。もし、サイン会があって自分が行けるようであれば是非行きたいと思いますから。
755だって顔を合わせてはおりませんが、限りなく直接交流です。現に私は755を介した交流で、本当に感激しました。
755には私の他にも感想や書き込みをされている方がおられますから、もし、そういった多くの方々ともより深く交流する事が叶ったなら、一人の読者が次の読者を連れてきてくれる様になるのではと思います。
それと栄光のバッホームの例で言えば、いまだに秋山監督は舞台挨拶を続けておられます。もはや理屈ではなく、やれる事をやるんだ、やり切るんだという気持ちですね。ヒシヒシと伝わってきます。この様な姿勢に私自身学ぶところが多いなといつも感じております。
つらつらと書き綴りましたが、以上となります。私自身は素人でこの様な事を書くのは烏滸がましいのかもしれませんが、もし、何か久々原さんのお役に立つことがあったなら幸いです。- 久々原仁介
久々原仁介 モリカツ様
このたびは、丁寧なお言葉をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
K0183様のお言葉に共感されたというご感想、そしてご自身のご体験までお聞かせいただき、大変ありがたく拝読いたしました。
「755で知って手に取った」というお話、まさに読者の方同士の言葉が作品を届けてくださったのだと実感しております。
「一人の読者の言葉が、次の読者を連れてくる」
本当に、その通りだと思います。いまは一歩ずつ、読者を増やしていくために交流の時間を設けられないか、色々と試行錯誤しております。
サイン会、できたらとても嬉しいなぁと思っております笑 今のままでは開いても来てくれる人がいるかな、と不安ではございますが、目標は長蛇の列がいいですね✨
モリカツ様、本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
久々原仁介