ジョージのトーク
トーク情報- ジョージ
ジョージ 東海テレビがこのタイミングで「TOKONA-X」を特集したのかわからない。
けど、ありがたい情報ばかりだった。
生前、僕は話した事はなかったけどクラブで見かけるとその存在感は圧倒的だった。
先輩達もトコナメさんに気を使ってしまう様な雰囲気。
娘を肩車してラップする姿は、ほんとに2個上??そんな感じだった。
TOKONA-Xが死んだ2004年11月22日
新橋から柏に先輩と向かっていると、TOKONA-Xさんのマネージャーから先輩に訃報を知らせる電話が入った。
急死としか発表しないけど、コカインの過剰摂取とその場で聞いた。
その日は会う人、会う人、TOKONA-Xさんの話になった。
地方のラッパーがデフジャムと契約するなんて、普通ありえない。
それだけTOKONA-Xさんのラップは異次元、異ノーマルで圧倒的だった。
破天荒、強者、BIG、豪快、
名古屋を背負って立つラッパーはやりっぱなしなのに、全てがカッコいい。
怖くても、愛された。
まさにトウカイテイオーだった。
https://youtu.be/cWedTJOBXV4?si=scjvO7BedRisLBHR - ジョージ
ジョージ 昨日は信じられない事が起きた。
「肌でも焼いてリフレッシュしてこいよ」と友人に言って貰い、新宿の日焼けサロンSOLE(ソーレ)に行って来た。
※
SOLE(ソーレ)という店名から朝鮮総連が経営していると勘違いした金正日は1993年六本木店に極秘来日している。
日焼けマシーンとシャワー室が一体型になった個室を出て、共通スペースのソファに座っていると派手な女店員に「利用された個室に綿棒の蓋を見かけましたか?」と言われた。
僕が利用した個室をチェックした店員が綿棒の蓋が無くなっていた事を問い合わせた様子だった。
彼女はわかりやすく、僕の荷物を見ながら話した。
(まさか僕がバッグに入れたと思われてないだろうな)
「冤罪」は僕にとって許せない。
女性スタッフと個室に再度入らせて貰った。
洗面台に向かい綿棒の隣を見ると陶器で出来た綿棒の蓋はすぐに見つかった。
「あるじゃないすか」
彼女に伝えると「ありました(笑)と言う。
僕はひとことだけでも謝って欲しかったけど、まあいいやと思った。
その後、帰りに「あって良かったです。あのままじゃ僕が犯人にされましたよ」と、彼女側に下って伝えてあげた。
謝罪を貰うためのイヤミだ。
しかし、あろう事か彼女は「そうですね!!」と笑って同意した。
その後の予定の為、店を出た。
予定を済ませた18時。
SOLEで起きた事をもう一度思い出す。
アレはなんだったんだろうか。
元々は彼女のチェックミスだったのに、僕は疑われた。
大体綿棒の蓋なんて盗むわけないだろう。
謝罪もされず、最後に謝罪のチャンスをあげた言葉にも笑いながら疑いの気持ちを堂々と話された。
土人に喜んで腰を振りそうな絶望的な馬鹿女だった。
やはり解せない。
店に電話して彼女に怒りの感情を伝えた。
冷静に冷静に心がけて。
謝罪の一辺倒だったけど、幾つか出てくる彼女のいいわけに対していいわけをした事を一生後悔させるイヤミも幾つか言った。
しかし、それでも僕で良かったと思う。
弘前の小林みたいな人間に同じ事をしたら店は燃やされていただろう。
怒りの感情を全部放出すると、後で自分を傷つける。
久しぶりに怒ってしまった出来事だった。
もう忘れよう。


