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三上雅博

本日は親父の過去の投稿より、2021年6月の投稿をリトークさせて頂きました。 この生き方は曲げられない。だから憂鬱に押し潰されそうになる。諦めたら楽になる。わかっていてもやめられない。それが自分の生きる道。ただ絶望に染まりながら、地獄の底でワルツを踊れ。

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    震えながら極端に生きて来た。安全策は取らない。[奇跡のバックホーム]を売らなくて、何が出版社だ。無謀な作戦を敢行する。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年5月の投稿をリトークさせて頂きました。

    僕の人生を変えてくれた映画「栄光のバックホーム」。
    有言実行とはまさにこのことだ。そしてこの後、日本中が感動の涙に包まれることになる。
    親父が巻き起こす奇跡の数々が、この755に刻まれている。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ここまで生きて来てしみじみ思う。僕は一見、ストロングスタイルだが、まだまだ甘くて、醜悪で、弱い。自己愛が強くて、相手に理解されなくても構わないと思い切ることが出来ない。つまり、本当に好きな人には自分を理解して欲しいのだ。それが甘い。それが醜い。それが弱い。だから、ハードボイルドにはならない。
    今日もそんな自分を噛み締めている。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [自分を理解して欲しい]。
    この気持ちが最大の敵だ。語らない。訴えない。欲しない。結果だけが全てだ。きっと、愛しい人たちはその先に確かな質感で佇んでいる。だから僕は今日も苦しい。辛い。憂鬱だ。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年6月の投稿をリトークさせて頂きました。

    好きな相手に自分を理解してもらいたい。この呪縛のように纏わりつく感情を、割り切ることは難しい。相手を思えば思うほど、傲慢で醜悪な弱い自分が嫌になる。
    僕は冷徹孤高のハードボイルドな強さに憧れながら、センチメンタルな寂しい自分を捨てきれない。この葛藤を胸に生きるしかない。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    何もかもが憂鬱な朝だ。「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と呟いてみてもその憂鬱さに押し潰されそうな自分がいる。何もかもが嫌になる。世の中から消えてしまいたい気持ちの朝。
    70歳。生き過ぎたのか?度を超えて生きたのか?人と関わらない。人を信用しない。人に期待しない。そうすれば楽になる。目立たない静かな老後。海辺の家。音楽を聴き、映画を観て、読書をする。トレーニングのあとは海を見ながら酒を飲み、夜になったら近くの海辺のレストランで食事をする。波の音を聴きながら眠りに就く。一歩、踏み出せばそれが出来そうな気がする。そう考えながら今日も地獄を這いずり回るしかない。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年6月の投稿をリトークさせて頂きました。

    この生き方は曲げられない。だから憂鬱に押し潰されそうになる。諦めたら楽になる。わかっていてもやめられない。それが自分の生きる道。ただ絶望に染まりながら、地獄の底でワルツを踊れ。