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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 2023年7月14日。GMOインターネットの熊谷の還暦のパーティ。サプライズで披露する見城、おのでらグループの小野寺、ジャパン・エレベーター・サービスの石田、リストの北見の偽シャネルズ。トランペットだけ本物の桑野信義。選んだ曲は[街角トワイライト]。リード・ボーカルは不肖・見城。4人でシャネルズと同じに歌って踊る。リハーサルを2ヶ月。本格的なバンド。2人の踊りの先生他スタッフ数名。プロデュース&マネージメントはavexの太田めぐみ。1週間に1回、スタジオを取り、4人のスケジュールを合わせるだけでも気が狂うほど大変だったけど、やって本当に良かった。最高の思い出になりました。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ベッドの上。耐えていたものがジクジクと染み出して胸が詰まる。73歳になってしまった。こんなはずではなかった人生。あの日あの時、違う道を選べたはずだがこの道を選んだ。いや、選ばざるを得なかったのだ。そうやって日々は過ぎて行く。ここまで来た。戻れぬ道は誰も同じ。今日もまた選択肢の中から一つを選ぶ。目を閉じて狂うしかない。僕にとってそれが生きるということだ。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 直前の5つ文章と写真は2024年1月20日の僕のトークです。このようにして生きる。昨日のように生きる。どうせ一夜の夢ならば実をも散らして狂うのみ。それしかない。それで良し!
    そのために僕は圧倒的努力をします。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年1月と12月の投稿をリトークさせて頂きました。

    親父の言葉を胸に、今日も今日とて狂うのみ。
         
    「どうせ一夜の夢ならば実をも散らして狂うのみ」
               ーーー見城徹

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    自分は相手に真心を尽くしいるつもりなのに、
    「えっ、こんな対応?」と落胆することがある。そう思うこと自体が傲慢だということは解っているつもりだ。しかし、昨日は挫けた。ずっと待ち続けたが限界だった。自分の誠意が足りなかったと思うしかない。

    往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし
                ーー酒井 雄哉大阿闍梨

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    「人に怒るのは己の未熟。人を恨むのも己の未熟。
    全ては天が見ている」
    そう言い聞かせても気持ちの中で吹きこぼれるものがある。まだまだ未熟なのだ。はっきりしていることがある。僕の中で一つの人間関係が終わった。僕は小さいことにいつもクヨクヨして生きている。それを[未熟]というならそれでいい。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年1月の投稿をリトークさせて頂きます。

     真心を込めても、誠意を尽くしても、想いは相手に届かない。すべてがこぼれ落ちていく。ままにならないのが人生だとわかっていても、僕はどうしても人に期待してしまう。だから苦しい。だから孤独なのだ。
    己の未熟を噛み締めて、一歩でも前に進むのだ。往く道は精進。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    おはようございます。「理解と誤解の間には深くて暗い河がある」と僕はよく言っていますが、毎日のように[理解]と[誤解]の間で打ちのめされます。理解し、理解されるのは本当に難しい。それを踏まえた上で「誤解されて上等」と割り切れる心境には中々なれません。全ては己の未熟、身から出た錆なのですが、切なさが募ります。全ての原因は自己愛。例えば、映画の中の高倉健。自己愛を捨てたハードボイルドな生き方に憧れます。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    最も理解されたい人に最も理解されないのが
    [人生]。だから、生まれ落ちた全ての人は切ない。それでも生きる。生きねばなりません。善良に生きます。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年3月の投稿をリトークさせて頂きます。

    ハードボイルドに憧れても、僕は自己愛を捨てられずに、毎日をクヨクヨしながら生きている。この切なさも、この苦しみも、身に起こるすべては自分のせい。僕の修行が足りないだけだ。未熟な僕には精進するしか道はない。耐え忍べ。押忍。