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三上雅博

親父の過去の投稿より、 2021年2月の投稿をリトークさせて頂きました。 僕が悩んだ時は幾重に胸に刻まれた、親父の言葉を思い出します。 暗闇の中のジャンプ。正面突破。圧倒的努力。GNO(義理、人情、恩返し)。 「どうせ一夜の夢ならば 実をも散らして狂うのみ」

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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    誰でもそうだろうと思うけど、生きて行くのに人間関係が一番難しい。
    人に期待するから自分の思った通りの反応でないと傷付く。がっかりする。絶望する。それを避けるためには人に期待しないことだ。相手のために出来るだけのことはして、相手からの見返りは何も期待しない。それこそがハードボイルドな生き方だと思う。
    [往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし]
    比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した酒井雄哉大阿闍梨の言葉である。凄い。
    僕はまだまだ甘ちゃんだ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、
    2021年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    苦しくなるのは相手に期待してしまうから。他者は鏡のように自分の弱さを映し出す。無我の境地はほど遠い。自意識を捨て、自己愛を捨て、ただ純粋に相手に尽くすことが出来たなら、自分が傷つくこともない。それが未熟な僕には難しい。人生という修行は続く。

    「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    悩んだ時は原点に還る。
    暗闇の中のジャンプ。正面突破。圧倒的努力。
    憂鬱をねじ伏せる。面倒な方へ身を捩る。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、
    2021年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    僕が悩んだ時は幾重に胸に刻まれた、親父の言葉を思い出します。
    暗闇の中のジャンプ。正面突破。圧倒的努力。GNO(義理、人情、恩返し)。

    「どうせ一夜の夢ならば 実をも散らして狂うのみ」

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    一流と三流を分けるものは何だろう?
    当たり前だけど、地位や名声や財産ではない。
    僕は他者への想像力だと思っている。一流はどんな小さな場面でも命懸けで他者への想像力を駆使している。その上で場面を張る。つまり繊細と豪胆をスウィングしている。その心のダイナミズムに人は魅せられる。三流はいい人だけど、悪魔の繊細さがない。小さいことに目が行かない。実は大事なものを悪意もなく見過ごしてしまうのだ。だから、何事も上手く行かない。一流であり続けるのは辛い。心が引きちぎられる。それでも僕は一流の人になりたいし、一流の人でいたい。一流とは生き方の問題なのだ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父の過去の投稿より、
    2021年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    「他者への想像力」。
    冷静に繊細に考え抜き、豪胆に極端に振る舞う。心が引きちぎられるような葛藤とプレッシャーに耐え抜き、細部まで神経を研ぎ澄まし、その一瞬を燃やすため、この命を賭けるのだ。