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てつおの部屋
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  • てつお
    てつお

    人は、いくら変えようとしても変えきれない、個々に固有の感性や欲を持っている。
それがその時々の社会に適合していれば、ひとまずは満たされる。
しかし実際には、むしろ適合しないことのほうが多いのではないか。
    そのとき人は、いくつかの選択を迫られる。
自らの資質を社会のシステムに合わせて調整するのか。
それでもなお満たされないなら、社会の仕組みそのものに働きかけるのか。
あるいは、世界の見え方――認知の枠組みを変えることで折り合いをつけるのか。
    そのどれもが中途半端に終わるとき、内側には説明のつかない熱が残る。
行き場のない衝動、言葉になりきらない違和感。
そうした「止むに止まれない内なるマグマ」こそが、生の実感なのかもしれない。
    ある者は、SNSという場にその圧力を解放し、断片的な言葉として噴出させる。
ある者は、起業というかたちで意思を外部化し、社会の中に新しい回路を実装しようとする。
どちらも、内なるマグマの別の現れに過ぎない。
    そしておそらく重要なのは、そのマグマを消すことではなく、どのような形で外界と接続させるか、という設計の問題なのだと思う。
    社会に適応することも、社会を変えようとすることも、認知を書き換えることも、本質的には同じ一つの運動の異なる位相にすぎない。
内側から湧き上がるものが、どの層に作用するかの違いでしかない。
    だとすれば、自分に問うべきは単純になる。
この衝動を、どこに接続するのか。
どのレイヤーにおいて、現実と結び直すのか。
    無理に均す必要はない。
むしろ歪みのまま、適切な出口を与えるほうがいい。
発酵のように時間をかけ、熱を保ちながら、形を変えていく。
    その過程そのものが、生きるということなのだと思う。

  • てつお
    てつお

    「結論から言うと、不安は対処すべきではない…

    不安とは君自身が君を試すときの感情だ

    栄光(もくてき)を前に対価を差し出さなきゃならない時

    ちっぽけな細胞の寄せ集め一人、人生なんてくれてやれ」
     
    映画『ひゃくえむ。』での財津の言葉。

  • てつお
    てつお
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    エクシブに泊まって近くのマールブランシュ北山本店で限定のクッキーを購入

  • てつお
    てつお

    OCEAN TOKYO代表・高木琢也さんの「失敗できないからこそ、とことん準備をする」という言葉に痺れた。

    そして何より、「目の前のお客さんの一番の応援者でいたい」という想いがすごい。

    ここまでお客様に本気で向き合える人がいるんだと、心から尊敬する。

    技術だけじゃなく、仕事に懸ける覚悟、責任感、熱量が桁違い。
    こういう人が業界のトップに立つんだと改めて感じた。