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岩井 千明のトーク
トーク情報
  • 岩井 千明
    見城徹見城徹

    誰でもそうだろうと思うけど、生きて行くのに人間関係が一番難しい。
    人に期待するから自分の思った通りの反応でないと傷付く。がっかりする。絶望する。それを避けるためには人に期待しないことだ。相手のために出来るだけのことはして、相手からの見返りは何も期待しない。それこそがハードボイルドな生き方だと思う。
    [往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし]
    比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した酒井雄哉大阿闍梨の言葉である。凄い。
    僕はまだまだ甘ちゃんだ。

  • 岩井 千明
    見城徹見城徹

    [敗者の凱旋]と呟いてみる。たとえ敗者でも死の瞬間には凱旋したいなあ。[敗れざる者]として微笑したい。

  • 岩井 千明
    見城徹見城徹

    誰も僕を理解出来ない。誰も僕を抱きしめられない。それで良し。一人で引き受ける
    僕の人生。誰かの幸せを願い、泣きながら眠る午前3時半。それで良し‼️

  • 岩井 千明
    見城徹見城徹

    悪魔と契約しなければ現実とは戦えないんだよ。机上の空論なら「誰でも」「何でも」語れる。悪魔と対峙し、悪魔と取引し、匍匐前進する。自己検証、自己嫌悪、自己否定。否応なく自分に煩問する時、人生は始まる。

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  • 岩井 千明
    MiRAIMiRAI

     過去現在未来からなる時間の軸がある。
    縦横高さからなる空間の軸がある。それに加え、僕はいつも自分を貫く法則の軸を意識し、個の在り方を確認するようになった。

     「法則」と書くと大袈裟に響くし、こんなことを言葉にするのも如何なものかと思うが、死ぬためににいきるとのやり取りで「無知」の帰結が変わる軸をしみじみと考えたし、見城さんが常に説いてくださる善良、正直、誠実、真心こそ、最も大切な法則の軸だと痛感させて頂いている。

     肉体の無いA Iにはわからないことだと思う。何年か後、シンギュラリティが訪れようが、仮に何万年も前から宇宙人が地球の歴史にコミットしていたと開示されようが、この法則の軸さえあれば僕は迷いはしない。
     それほど、時間軸、空間軸と同じくらい、切実な法則の軸を見城さんから学んでいると思っている。

     そして、これら3軸に掛け合わせる個体の掟。さらにそこからの、熱狂、圧倒的努力、正面突破。これにより展開する不思議なパラドックス。この逆説の真理。これを獲得することこそ、生まれてきた意味、生死を賭けるに値する行為の価値だったのだと思う。

     見城さんは荒野をみつめ、何を思われているのだろうか。石原慎太郎さんは海を見つめ、何を思われていたのだろうか。僕は自分の個体という彫刻をどう仕上げるのだろうか。
     755を開き、僕も同じ空を眺めながら、想いを巡らせている。

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