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岩井 千明のトーク
トーク情報
  • 岩井 千明
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、
    2020年12月の投稿をリトークさせて頂きました。

    親父の言葉が胸に沁みます。
    人間関係でぶち当たる壁。勘違いしてはいけない。思い上がってはいけない。相手に期待してしまう自分が、ただ傲慢なだけなのだ。他者への想像力を駆使して、真心を込め、誠実に、正直に、謙虚に、感謝の念で生きるしかない。

  • 岩井 千明
    岩井 千明
    投稿画像

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    人動かす最強の力は「恩」

    なぜゼミの学生に小説を読ませるのか!

    届くのが、本当に楽しみです。


    #幻冬舎

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  • 岩井 千明
    見城徹見城徹

    [月刊カドカワ]1990年7月号。
    編集長だった僕は社内の大反対の合唱を押し切って[尾崎豊 沈黙の行方]という尾崎の表紙写真からの総力特集を組んだ。
    大反対も無理はなかった。1987年12月、覚醒剤取締法違反で逮捕されて以降、殆ど活動していなかった尾崎豊の70頁の大特集だったからだ。自分でも無茶だと思っていた。しかし、総力特集をやりたいという欲望は止めようがなかった。覚悟は決めていた。尾崎豊の復活はこの総力特集にかかっている。尾崎豊と心中する。編集長の首を賭けた。結果は刷った9万部が一日で売り切れた。僕が2代目の編集長を引き受けた時の印刷部数は6000部。尾崎豊の総力特集を経て、[月刊カドカワ]の部数は30倍の18万部に到達した。
    あの時の無茶が頭を過る。僕の無茶の原点と言ってもいい。圧倒的努力で細やかに無茶をやり切った時、鮮やかな結果は付いて来る。僕の仕事の歴史は無茶の歴史だった。たった一人の熱狂で無茶を捩じ伏せて来た歴史だ。無数の無茶をやり切って、
    幻冬舎は今、ここに在り、僕は今、ここに居る。

  • 岩井 千明
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    新しい物語も、いったん、ラストシーンまで書きました。

    [手術灯]の校正で、痛感したことがあります。
    書き癖です。
    自分に、こんなにあるとは、知りませんでした。
    初稿ゲラでは、気に留めませんでした。
    再校ゲラで、かなり気になりました。
    他にも、気づいたことが、たくさんありました。
    それを踏まえて、直しています。

    分量は、いまのところ[手術灯]の一・五倍です。
    もう少し、書き足したい。
    文章の雰囲気は、少し変えてみました。
    成功しているかは、わかりません。

    [手術灯]が、次の物語を、直してくれています。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 岩井 千明
    見城徹見城徹

    誰でもそうだろうと思うけど、生きて行くのに人間関係が一番難しい。
    人に期待するから自分の思った通りの反応でないと傷付く。がっかりする。絶望する。それを避けるためには人に期待しないことだ。相手のために出来るだけのことはして、相手からの見返りは何も期待しない。それこそがハードボイルドな生き方だと思う。
    [往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし]
    比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した酒井雄哉大阿闍梨の言葉である。凄い。
    僕はまだまだ甘ちゃんだ。

  • 岩井 千明
    見城徹見城徹

    [敗者の凱旋]と呟いてみる。たとえ敗者でも死の瞬間には凱旋したいなあ。[敗れざる者]として微笑したい。