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渡辺貴子(「ろう文学」編集&発行人)

20代の頃から「過敏性腸症候群」に悩まされてきた もともとお腹が丈夫でなかったというのもあるが ストレスが溜まりに溜まり、それがお腹に来てしまった、という印象が強い。 通勤中、途中の駅で降りてトイレに駆け込むことが増え、 乗り物に乗ることが怖くなって、乗り物に乗るたびに動悸がするようになった ご飯があまり食べられず、 ご飯を食べてしまったら外に出るのが怖くなる 電車が何か理由があって止まるなんて考えられなかった 駅のホームで電車を待つ時間、バス停でバスを待つ時間が苦痛だった 集団行動なんてもってのほか。出来るだけ一人で行動していた 家族で外出するのも苦痛だった 度々トイレに行くこと、申し訳ないとずっと思っていた それがずっと続いていた 病院に行ったら、当時は過敏性腸症候群の薬がなく 整腸剤と安定剤を渡された 安定剤は怖くて飲めなかった 病院で安定剤を渡されてショックだったけど、病名が分かってホッとしたのを覚えている 30代になっても症状があまり改善しなく、 精神的に落ち着かない日々が続いていた 発作に似た、動悸がするのが当たり前になっていた でも家に閉じこもるのは違うと思っていたし、 時間は有限だから 「何とかしないと!」と思っていて出来るだけ動くようにした そして40代。 ノートを書くことを始め、ノートを書くことで自分に向き合った 過敏性腸症候群に対して思うこと どう付き合うか?ということ 自分の思うままに、色々書いた 色々書きながら、自分の中に潜っていき 深く向き合っていくようになった そんな時、Amwayのことを知り、 ニュートリライト製品について知るようになった サプリメントはピンキリだと聞いていて よく分からなかったけど説明を聞いてみて ニュートリライトはちゃんとしてる、と思えた 藁にもすがる思いでニュートリライトの プロテイン、サプリメントをとるようになった 2年ぐらい続けた今、どうなっているかというと あの頃からは考えられないほど、安定している 発作に似た動悸もずいぶん減ってきた あの頃は、過敏性腸症候群の症状と一生付き合っていくものだと思っていた 一生付き合っていくことを覚悟していた その中で出来ることを精一杯やろうと思っていた あの頃、想像もつかなかった今がある あの頃、喉から手が出るほど欲しかった精神的な安定がある ありがたくて、ありがたくて涙が出る ノートに書くことで自分に深く向き合ったこと そして、 ニュートリライト製品による、身体へのサポート それが私に良かったんだと思う 「今」の私にできることは何か? それを考えるとキリがないけど、今出来ることからどんどんやっていこうと思う 色んな人と出会い、お互いに良い刺激になるような時間を過ごし、 それを次に生かせるような、そんな過ごし方をしていきたい あの頃したくても出来なかったことをどんどんしていくことで 自分だけでなく周りの方にもプラスになれるような、そんな生き方をしていきたい

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渡辺 貴子(「ろう文学」編集&発行人)
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