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渡辺貴子(「ろう文学」編集&発行人)

ろう文学の夏季特別号を読んだ方からLINEの方に感想が届いた。 その感想を読んで感動したので、ここにも残しておきます。 感想をいただくということは、その方がその腹を見せてくださるということ。 私もそれに応えたい、と強く思いました。 私としてもとても励みになり、改めて、私もコツコツやっていこう!と思いました。 (以下、いただいた感想になります) おはようございます 夏季特別号、読了しました。 手話に関わっている聴者の想い…お互い理解し合いたいよね!というコミュニケーションの原点を見ることができました。 昨年の統一試験に合格された方、おめでとうございます。 聾者がいて聴者がいて、 お互いを理解し合いとおもっている。 この「ろう文学」が一つのコミュニティになっているのを感じます。 手話を教えている聾者の方の教室に通ってみたいとも思いますし、夏季特別号に寄稿された方とも、お互い切磋琢磨したいし… いつか、みなさんと交流したいと思いました。 手話を学び始めて、本当に良かったと思います。 今、県の通訳者養成に通い、一つの講座が終わるたびに、折れて凹んでいます。 昨日の講座の教材は神奈川では使われていない表現をされる地方の方の読み取り通訳でした。 昨日も折れましたが、夏季特別号を読み、やはり、目標目的は違えども、手話に関わる仲間がいるのを文字を通してでも知るととても勇気をもらいます。 素敵な特別号、有難うございました。

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渡辺 貴子(「ろう文学」編集&発行人)
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