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ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    見城徹見城徹

    ——
    攻撃の突破口をひらくため
    あるいは敵の出足を
    とめるため
    左パンチをこきざみに打つこと
    このさいひじを
    左わきの下から
    はなさぬ心がまえで
    やや内角をねらい
    えぐりこむように打つべし
    せいかくなジャブ三発につづく
    右パンチはその威力を
    三倍に増すものなり

  • ikutama
    ikutama
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    基本を地道に積み重ねる。慎重に状況を整えた後に、覚悟を決めて決定打を打つ。
    準備、準備、準備。不安の数だけ準備する。
    今日よりマシな明日にするために。

  • ikutama
    ikutama

    「心から読書が好きか」と問われると、正直少し迷いがある。しかし、「本屋が好きか」と問われたら、自信を持って「YES」と答えられる。

    まず、店に入った瞬間に漂う書店の匂いが好きだ。一冊の本だけでは生まれない、特別な香り。その熱気を浴びると、不思議と心が整う。

    書店の期待を一身に背負い、目立つ場所に平積みされた本。表紙を見せて読者に語りかけるような面陳の本。そして、自分を探してくれる読者を静かに待つ棚差しの本。

    本屋の棚から放たれる情報量に勝る景色を、私は知らない。どれも著者と出版社が渾身の思いを込めた一冊。その本たちを眺めながら店内を一周すると、自分が今何に興味を持ち、何を求めているのかが見えてくる。頭が凄まじい速度で回転し、好奇心の向かう先が見えてくる。
    書店という特別な空間。その存在自体に、かけがえのない価値を感じている。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    [誠意とは、スピードと無理をすること]と僕はずっと言って来た。最近はもう一つ痛感する。
    [感想を言うこと]だ。感想を言うのは実は辛くて面倒臭い。しかし、感想を言ってこそ自分の誠意は相手の胸を打つ。

    [誠意とは、スピードと無理をすること、そして、感想を言うこと]だ。

  • ikutama
    ikutama

    『誠意とは、スピードと無理をすること、そして、感想を言うこと』

    私はまさにこのことを755で学んでいます。そして、こうして感想を書こうとすると、自分でも気づかなかった様々な発見があります。

    スピードと無理と感想。それは“相手と関わる時間”を優先することなのかもしれません。『それぞれの人生に想いを馳せる』だけではなく、『言葉を交わす』こと。

    また明日から、新たな気持ちで自分を試してみようと思います。ありがとうございます。

  • ikutama
    ikutama

    私はK0183さんの文章からたくさん学ばせていただきました。赤裸々で丁寧で澱みなく綴られる文章。そして、自分が書いたことに立ち返りながら積み重ねていく文章。そこから強い信念と覚悟を感じ、これが高みに昇っていく人なのだと、自分の人生との違いをはっきりと自覚しました。今も私が755の投稿を続けられているのは、K0183さんのおかげです。

    『凄い小説』『全く新しい作家』『革命的な小説』と見城さんが言われたK0183さんの小説。今から楽しみでなりません。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    人は死してその価値が解る。生きている限りは人は哀しいのだ。それを前提とすれば少しは景色が変わって見える。

  • ikutama
    ikutama

    たとえ信頼を積み重ねても、物語の結末で裏切れば悪人と評価される。
    人々に嘲笑された“孤独の賭け”は、実を結んだ瞬間に、羨望の眼差しを浴びる。死ぬ間際まで評価は決まらない。
    『生きている限りは哀しいのだ』この一言に救われました。哀しい人生を受け入れる。“哀しみ”を抱えながら、自分はどうしたか、それだけを問われているのだと覚悟する。

  • ikutama
    ikutamaikutama
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    80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間〔幻冬舎新書〕林真理子
    思い通りにならない現実の中でも、自己肯定を重ねながら生きるための生活の末端に現れる工夫の数々。それはまさに、一朝一夕では辿り着けない、経験に裏打ちされた物語。
    特に第三章〔人付き合いは楽しく、無理せず〕では、肝に銘じなければならない言葉がたくさんありました。『お金の払い方で、知性、センスがわかる』『助言は、誰も喜ばない』『ツイてない時ほど、人の悪口を言ってはいけない』
    日大の理事長を引き受けた際の苦労の中で、ダイナミックに心が動いていく様子は、覚悟を決めた人の人生が動き出す瞬間のようで、人生の変化に鮮やかに対応する知恵を教わりました。
    そして最後のテーマである「死」。誇張せず、油断せず、現実に迫る死と付き合う人生。これから先、少しずつ噛み締めていきます。