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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutama

    『何しようぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂え(閑吟集)』
    「何になる?真面目くさって元気を無くしても人の一生は夢のように儚いもの。面白おかしく狂うのみ。」

    『どうせ一夜の夢ならば実をも散らして狂うのみ』
    約束された確かなことなんてないが、自ら実を散らし、燃え尽きるなら、それは自分の意思で実現できる。
    “今”その瞬間の為に、生きられる熱狂こそが、自分が真に求めるもの。感動が覚悟に至り熱狂を生む。

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    見城徹見城徹

    何もかもが憂鬱な朝だ。「憂鬱でなければ、仕事じゃない」と呟いてみてもその憂鬱さに押し潰されそうな自分がいる。何もかもが嫌になる。世の中から消えてしまいたい気持ちの朝。
    70歳。生き過ぎたのか?度を超えて生きたのか?人と関わらない。人を信用しない。人に期待しない。そうすれば楽になる。目立たない静かな老後。海辺の家。音楽を聴き、映画を観て、読書をする。トレーニングのあとは海を見ながら酒を飲み、夜になったら近くの海辺のレストランで食事をする。波の音を聴きながら眠りに就く。一歩、踏み出せばそれが出来そうな気がする。そう考えながら今日も地獄を這いずり回るしかない。

  • ikutama
    ikutama

    『人と関わらない。人を信用しない。人に期待しない。そうすれば楽になる』この部分が胸に刺さる。私は、人と関わり、信じて期待できてないから“楽”なのだ。距離を取り、逃げ場を確保するから、何も始まらないのだ。「苦しければ正しい」まずはそう呟いて、踏みとどまる。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    麻雀をもう5年以上やっていない。やり始めると毎日でもやりたくなる。やっていると時間があっという間に過ぎる。友人のプライベート・ジェットには自動麻雀卓が付いているらしい。麻雀をやっていたらニューヨークだって直ぐに着くだろう。麻雀というゲームを考えた中国人は凄い。中国最大の発明だ。

  • ikutama
    ikutama

    麻雀を思い出すと“ツキ”って確かにあると感じる。流れに乗ってどんどん強くなる人と、巡ってきたツキを使い切れず、逆に自信を失う人がいる。
    今日の投稿を見て、昔読んだ“桜井章一”の読書記録を読み返した。
    『瞬間に起こるエネルギーを活用する』
    『心は開いて裸になり、肉体は具体的な行動を惜しまない。』
    『“自分で選んだもの”をと大切にすると修正力が強くなる』

    “瞬間”に反応できる人が運を掴む。結果よりも勝負を楽しみたい。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    面倒臭いからやらない人。面倒臭いものだけを選んでやる人。この両者には圧倒的な差が出来る。当たり前だ。面倒臭くないものをいくらやっても鮮やかな結果は出ない。

  • ikutama
    ikutama

    いつか誰かがやることを、敢えて自分が耐えてやる。
    時間と力を余らせても、何も生み出せない。逆に使い切ることで、チャンスが生まれる。楽をすれば、自分の存在は消えていく。誰かわからないままに消えていく。面倒臭いに負けない“勤勉”が、今日も自分を作っていく。

  • ikutama
    ikutama

    『虚無と情熱』対義語のようで違う。
    虚無=空っぽ。対義語は満足感、充足感、達成感。
    情熱=心の熱。対義語は冷淡、無関心、無気力。
    虚無と情熱。希望が無くても行動する。信じられなくても、求める。無意味さを力に変えて燃焼する。
    それが「憂鬱な薔薇」なのかもしれない。