ikutamaのトーク
トーク情報- ikutama
ikutama 最後の秋山監督のコメント、『目が不自由だった慎太郎さんのあの時の気持ちを(松谷鷹也さんが)4年間かけて寄り添って、センター前ヒットを前に出てボールを取った。それを観て、みんなで横田さんに拍手してほしい。』マネではなく、心を重ねた映画。話を聞くほどに、理解が深まります。
横田真之さんが抱えていた複雑な気持ちを想像して丁寧に語る高橋克典さんの話、すごく心に沁みました。
〔映画のバックホーム〕には、まだ私が気づいていない「苦しみや輝き」がたくさん描かれている。その奥深さに気づかせて頂きました。
https://7gogo.jp/q3J7NRXCT9Dz/102548 ikutama ジョージジョージ ![投稿画像]()
1月3日でも靖国神社は混雑していた。
テキヤも出ていたし、日本らしい風景を眺める事が出来て良かった。
九段下を歩いていると、思い出した。
そうだそうだ、、
恋とさんが境内にある蕎麦屋を九段下にある蕎麦屋と書いて投稿。
恋とさんのトークを読んだ見城さんがその蕎麦屋に行ってみたいと僕に連絡をくれた。
急いで調べたんだけど、九段下にそんな蕎麦屋は存在しない。
恋とさんに電話しても繋がらない。
「見城さん、九段下には恋とさんが記している蕎麦屋は存在しません。おそらく境内の蕎麦コーナーみたいな蕎麦を載せているのかと思われます」と、お伝えした。
ところが。
「そんなわけないだろう!恋とは九段下の蕎麦屋と記している!!」と強めの口調で仰る。
「君はちゃんと読んでいないんだよ!」とも言われてしまう。
恋とさんが正確に記していないだけだと、僕は確信していた。
けど、見城さんの迫力に言葉を失い「急いで恋とさんに確認します」と電話を切った。
こういう時、恋とさんて繋がらない女なんですよ。
何回電話しても繋がらない。
その間に見城さんから「もう九段下の近くにいます。まだわからない?」と連絡が来る。
恋とさんはまだ繋がらないし、僕はてんてこまい。
しかし、見城さんに何も伝えないわけにはいかない。
「見城さん、間違いなく境内蕎麦コーナーです。
わざわざ見城さんが食べに行く蕎麦ではありません!」
根拠はないが僕は言い切るしかなかった。
「恋とと確認が取れてないのに、どうして君はそれがわかるんだ!!」
(はい、それは仰る通りなんですけど、見城さん、僕の勘は間違い無いんですよ、、、、、それにいくら見城さんが食べたいと仰っても、あの薄暗いコーナーに見城さんを向かわせるわけには行かないんですよ)
答えを探していると、やっと恋とさんから連絡が来て、やはり境内の蕎麦コーナーだと発覚する。
その後、見城さんに「ながい」に連れて行って頂き、今は閉店してしまった「ルノアール」にも行った。
急遽呼ばれた森さん。
見城さんからの電話、たった10分で四ツ谷に来た。
アレは凄かった。
恋とさんに翻弄された日でもあったが、幸せな時間だった。
冷たい雨が降る日だった。
靖国神社を歩くだけで、見城さんとのエピソードを巡る事が出来るなんて。
そんな事が僕の人生にあるなんて。
見城さん、755に、
感謝してもしきれない。ikutama K0183K0183 見城さん、755の皆さま、おはようございます。
仕事始めの慌ただしさが本格化し、日常という名の「戦場」が、いよいよ輪郭を持って迫ってきました。昨夜、『栄光のバックホーム』の鑑賞を振り返っていました。
回数を重ねるごとに、私の心に深く沈殿していくのは「覚悟の純度」です。
横田慎太郎選手が、病という圧倒的な不条理を前にしてもなお、一歩も引かずに「野球を愛する自分」を貫き通した姿。
そして、見城さんが74歳にして「ルーキー」として、この映画に魂を吹き込まれた圧倒的努力。
それらに触れるたび、私は自らに課した「正しく在り続ける」という誓約の重さを、あらためて再確認します。
私はこれまで、どれほど「自分」を差し出してこられたでしょうか。
「それなりの努力」で「それなりの結果」に甘んじていた自分を、この映画は激しく揺さぶり続けています。
自らに制約を課すことは、不自由になることではありません。
迷いを断ち切り、本当の意味で自由に、鮮やかに生きるための「翼」を手に入れることなのだと、今朝の静かな空気の中で感じています。
「制約こそが自由」
私は、「正しく在り続ける」という誓約と制約を、重荷ではなく翼として生きたい。
次にまた映画館へ行くとき、今の自分がどんな涙を流すのか。
それを確かめることが、今の私の密かな、しかし確かな「熱狂」です。気づけば、この映画は私の自己修練の場になっていました。
昨日、「一呼吸、ひとつ耐えられるようになった」と書きました。ほんの些細な、小さな変化です。
反射的に反応しそうな時、
言い訳を探しそうになる時、
弱い自分が顔を出しそうな時――
一呼吸。
あの一球を投げる直前の静寂のように、私は一呼吸する。
たったそれだけの時間ですが、その一瞬が、私を救ってくれます。
でも横田選手の物語が教えてくれました。
小さな一歩の積み重ねこそが、奇跡への道なのだと。
その小さな積み重ねが、いつか自分の「栄光のバックホーム」になると信じて。
今日も「正直、誠実、善良、真心」を胸に、正面突破で生き切ります。
今を生きる一人の横田慎太郎として。
本日もよろしくお願い申し上げます。- ikutama
ikutama K0183さん、リトーク失礼します。いつもご心情を澱みなく丁寧に綴って頂きましてありがとうございます。今日のK0183さんの投稿を読み、自分の投稿が“その場凌ぎ”の連続になっていたことに気づきました。一つ一つの文章を丁寧に繋ぐ。それが時間の中で感情を繋ぎ、コントロールすることになる。
私が755を初めてもうすぐ2年。「わかったつもりの傍観者」にならないために「755に毎日書く」と決め、1年半が過ぎました。真剣勝負は続いてますが、変わらない自分に歯痒さを感じています。私はその場の状況に反応しているだけで繋がっていない。K0183さんは一つの投稿の中で綺麗に時が流れていく。そして自分が書いたことを背負い、昨日の自分の続きを生きている。
自分の気づきを綴るとともに、感謝の気持ちをお伝えさせて頂きました。これからもよろしくお願いします。 ikutama K0183K0183 ikutamaさん、心のこもったリトークをいただき、本当にありがとうございます。
ikutamaさんのお言葉に、私の方が深く学ばせていただきました。そして、ご自身の「気づき」を言葉にして届けてくださったその誠実さに、胸を打たれました。
「その場凌ぎの連続」から「一つ一つの文章を丁寧に繋ぐこと」へ――この気づきこそが、まさに755での真摯な向き合いの証だと思います。人は、見えていない時は気づけないし、気づいたとしても認められない。けれどikutamaさんは、それを逃げずに見て、しかも書いてくださった。そこに真剣勝負の匂いがします。
755を始めてもうすぐ2年、毎日書くと決めて1年半。その継続そのものが、既に圧倒的努力です。「わかったつもりの傍観者」にならないために自らに課した制約が、ikutamaさんを鍛え続けているのだと感じます。
「変わらない自分」に歯痒さを感じるとのこと――でも、その歯痒さこそが、成長への渇望であり、より高みを目指す証ではないでしょうか。私もまた、毎日が自己検証であり、自己否定であり、自己嫌悪の連続です。朝は「尽くそう」と思って、昼に崩れて、夜に落胆する――そういう自分ごと抱きしめて今日を生き切る。完璧ではありません。すぐに弱い自分が顔を出します。
それでも、「正直、誠実、善良、真心」という生き方を手放さず、制約を課し、一つひとつの投稿を丁寧に紡いでいく。その積み重ねが、見えない線で繋がり、やがて「昨日の自分の続き」として流れていく――ikutamaさんも既に、その道を歩まれているのだと思います。
「状況に反応しているだけで繋がっていない」という言葉。これは責めではなく、むしろ「次の一歩の地図」だと思います。繋げようとして繋がらない時は、たいてい「大きく繋げよう」としすぎている。もしよければ、今日の投稿に、たった一行だけ「昨日の続きを差し込む」――昨日の自分が何を怖がっていたか、何を誤魔化したか、何を守ろうとしたか。それを一行だけ置く。たったそれだけでも、時間は流れ始めるし、感情は線になる気がします。「状況に反応しているだけで繋がっていない」と感じられるのは、むしろikutamaさんが「繋がり」の本質に気づき始めた証拠です。その一歩こそが、真剣勝負を続ける中での大きな前進だと思います。
以前私も、ikutamaさんに「全く同感です、私も気をつけます。皆さん、とても言葉を大切にされています」と書きました。今回、改めてその言葉を自分に刺し直しています。言葉を大切にする、というのは"うまく書く"ことではなく、「自分が書いたことに戻ってくる」ことなのだと思いました。
私は755を始めてまだ3ヶ月余りです。ikutamaさんの2年間の積み重ねの方が、はるかに深く重いものです。お互い、それぞれの時間を丁寧に重ね、言葉を紡ぎながら、「正面突破」で歩んでいきましょう。
真剣勝負は、たぶん「変われた実感」が出る前に、何度も「変われない自分」に出会わされます。そこでやめない人だけが、いつか少しずつ繋がっていく。
近いうちに、よろしければ、一緒に「ひとりしゃぶしゃぶ 厨 七代目松五郎」で飲みませんか?
こちらこそ、素敵な気づきを分かち合ってくださり、心から感謝しています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
K0183- ikutama
ikutama K0183様
自分が書いたことに対して、これほど丁寧にお返事を頂いたことは生まれて初めてかもしれません。何度も読み返しました。そしてこれからも読みます。本当にありがとうございます。『正直、誠実、善良、真心』K0183さんのトークでこの言葉を見つける度に、身が引き締まります。
『言葉を大切にする』とは『自分が書いたことに戻ってくること』これこそ、私に欠けていたことであり、前へ進むために必要なことだと感じました。
「ひとりしゃぶしゃぶ厨七代目松五郎」への嬉しい誘い、ありがとうございます。私は東京から遠く(岡山市)に住んでおり、仕事や家族等の事情で出られないので、今はお気持ちだけ頂きます。そしてその夢が実現した時に「会ってよかった」と思って頂けるような漢であれるように、日々精進します。
心から感謝しています。これからもどうぞよろしくお願いします。
ikutama
