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ikutamaのトーク
トーク情報
  • ikutama
    ikutama

    見城さんの栄光バックホーム、想像して胸が膨らみます。どれほど長く苛酷な努力だったのだろうか、どんな奇跡に導かれた道だったのか。そして、鮮やかで美しいバックホーム。その結果に応える審判の声をドキドキしながら想像します。
    本当にお疲れ様でした。見城さんの心に描かれている「感動」に触れることができる日が待ち遠しいです。

  • ikutama
    ikutama

    以前755の投稿を続ける自分に行き詰まり、思い切って〔K0183〕さん相談し、『言葉を大切にする、というのは"うまく書く"ことではなく、「自分が書いたことに戻ってくる」こと』とご助言頂きました。この言葉は、私の新たな一歩となりました。それから、勇気を振り絞って〔死ぬために生きる〕さんの投稿に感想を書き、丁寧なお返事を頂き、『負けを認める』ということの重み、そこから始まる新たな人生について深く考えるようになりました。〔又江原〕さんから「ジョギングのラストスパート」について感想を頂き、今日のジョギングのラストスパートは、新たな想いを乗せて頑張れました。
    お忙しい中、時に優しく時に厳しく、道を誤らないように導いてくれる見城さん、本当にありがとうございます。
    そして、私の拙い投稿を温かく見守ってくださる755の皆様。そのお心遣いを感じ、自分の至らなさに気づき、いつも新たな視点を探しています。奇跡のアプリ755に感謝します。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ 昨日は横田慎太郎さんのご両親が鹿児島から幻冬舎にいらっしゃいました。秋山監督も交えて、慎太郎さんの奇跡のエピソードの数々に泣きながら1時間半、盛り上がりました。もっともっとロングランになるように全力を尽くします。全国の映画館の皆様、[栄光のバックホーム]をよろしくお願いします。

  • ikutama
    ikutama

    〔奇跡のバックホーム〕が横田慎太郎さんの人生を動かし、映画制作が人生に影響を与えたように、映画〔栄光のバックホーム〕の制作と反響は御両親の人生の一部になり、御両親は映画の続きを生きておられる。秋山監督は映画公開後、それぞれの想いを背負い、それに報いるために今も各地を周り、一人でも多くの人に知らせようと努力を続けられている。
    映画公開後のそれぞれの苛酷な人生。横田慎太郎から託された命を感じて生きる日々。私もその一人であることを自覚して、今日も手を抜かずに生き切ります。

  • ikutama
    ikutama

    〔大河の一滴〕再読しています。
    人は地獄を生きている。死への歩みに絶望せずに生き、命の実感を取り戻す手がかりを探し続けている。ゴーダマは微笑みながら死んだ。「世界はすばらしい」と讃えつつ自然に還っていった。時間の観念を超えた無限、善悪を超えた混沌、宇宙の呼吸の中で生きる一滴の命…。
    読み返す度に気づきがあるこの本にどんな続きがあるのだろう。想像もつかない。
    暗闇の中で光を探し続けた五木寛之さんが見つけたもの。最終章、発売を心待ちにしています。

  • ikutama
    ikutama

    実家に104歳のばぁちゃんがいる。私は“ばぁちゃん子”で、いつもばぁちゃんにくっついていた。ばぁちゃんが死ぬのが人生最大の恐怖で、生きていけないとさえ思った。大人になれば平気になると思ったが、いつまで経ってもダメだった。ばぁちゃんは畑仕事をしていて70歳を過ぎても私より元気だった。徐々に体力が落ち、90歳を超えて同じ話ばかりするようになった。数年前からほぼ寝たきりになり、決して弱音を吐かなかったばぁちゃんが辛そうに「苦しい」「痛い」「痒い」「申し訳ない…」と言うようになった。それでも私は生きていてほしかった。ばぁちゃんを撫でているだけで幸せだった。会う度に、少しずつこの世から遠のいていくのを感じた。私を驚かせないように、ゆっくり一歩ずつ遠ざかっていく。やがて、ほとんど話ができなくなる代わりに、苦痛も感情の起伏も穏やかになっていった。それでも目を開け、名前を呼んでくれた。去年から食べ物も一人で食べられず、母の介助ではトイレにも行けなくなった。今日は殆ど話ができなかった。私はばぁちゃんを撫でられるだけで満足だった。帰る時に手を握ると握り返してくれた。私はまだばぁちゃんが忘れられずにいる。介護をしてくれている母に湿布を貼って家を出た。善も悪もわからない。正直に真心を込めるしかない。でも神様はいるのかもしれない。この人生に感謝します。

  • ikutama
    ikutama

    『永遠・一瞬』。私はこの2つの言葉を都合良く使ってきた。「永遠に続くからやらない」「一瞬だからやってもいい」。
    言葉は境目を作り私を守る。けれど境目が消える瞬間がある。それは「心が震えたとき」。“心の振動”が境目を消す。
    強い想いは時間の観念を超え、生死の境を溶かす。
    “生”は一瞬を繰り返し、永遠を終わらせる。“死”は一瞬を終わらせ、永遠を繰り返す。どちらも「時間」の外側へ向かう。
    言葉から始まり、心を震わせ、境目を超える。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ [映画芸術]ワースト10に選ばれるのは名誉だと思います。逆にベスト10に選ばれるのはどうかなあ?僕はいいとは思えません。どちらにも入らない[栄光のバックホーム]はちょっと淋しい。ワースト10に入りたかった。

  • ikutama
    ikutama

    『〔映画芸術〕ワースト10に選ばれるのは名誉』自分なりに調べてみました。
    〔映画芸術〕は、リスクを冒して映画表現を更新しようとする前衛的・作家主義的な作品を高く評価し、大衆的成功作を“批評すべき対象”として扱うことを個性(存在意義)としている。
    世間で認知され、好評価を受けている作品ほど、批評の対象になる。

    でも、それとは関係なく『ワーストに選ばれることは名誉』という言葉から力を頂きました。『顰蹙は金を出してでも買え』『傷つけ、返り血を浴び、関係を結ぶ』批判を受ける覚悟で生き、その先にある人生を切り開く。