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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    見城徹見城徹

    三上雅博が地獄でワルツを踊るなら、
    僕は地獄でツイストを踊る。あと僅かな残された時間。ヒットパレーダーズと朝まで踊ろう。どうせ一夜の夢ならば身をも散らして狂うのみ。

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    ikutama

    季節が巡り、仕事も家庭も環境が変わっていくこの季節。
    三上さんの『地獄でワルツを踊る』という言葉に大きな力を頂きました。地獄をただの苦しみの場ではなく、舞台に変える。思い通りにならなくても自分の美学を手放さず、リズムを刻み続ける。怯んで諦めるくらいなら、私も下手クソでも踊ってみます。いつか地獄の底で目が合った時にニコッと笑ってもらえるように、自分を鍛えておきます。

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    [他人の不幸はマヌカハニー]
    この時代と戦う“箕輪さんの本気”が詰まっている。まだ序盤ですが、ゴシップのような話題から箕輪さんの思考の展開に唸らされ、たくさん線を引きながら読んでいます。立ち止まってぼんやり考えたり、戻ったり、調べたり…やっぱり本っていいなぁと感じます。実はタイトルに少し抵抗があったのですが、箕輪さんを信じて買ってよかったです。

  • ikutama
    ikutama
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    [元気]読みました。帯にあるとおり、この本は[大河の一滴]の続編のように感じました。大河が流れつく先の「海」、「元気の海」とは何か。命の故郷の景色に迫る物語だと思います。
    そして「暗愁」の意味や秘められたエネルギーについて丁寧に書かれていました。[大河の一滴 最終章]を再読したくなりました。

  • ikutama
    ikutama

    映画[えんとつ町のプペル]をAmazonプライムで観ました。
    固まった頭が解れるような感覚になりました。
    たった一人で絵を描き始めた西野さんの情熱が絵本になり、たくさんの人の心を動かして完成したこの映画。
    「ただ何となく諦める」
    「頑張る人を横目に自分を守る」
    「想像のつくことだけを繰り返す」
    いつの間にか、外の世界を見ようとしなくなった自分に気づかされました。
    [えんとつ町のプペル〜約束の時計〜]も観にいきたいです。

  • ikutama
    ikutama

    自分の人生に強い執着はないが、ただ傷つくことを恐れて生き延びてきた。自己犠牲からほど遠い私。自分の中にある“恨、トスカ、サウダージ、暗愁”に蓋をして、ただ“前向きな言葉”だけを探して自分を慰め、励ましてきた。
    五木寛之さんの[元気]を読み、もっと素直に自己検証をしようと思った。755に私の人生は滲んでいるだろうか。

  • ikutama
    ikutama

    [大河の一滴]の著書としての人生を背負って生きてこられた五木寛之先生。
    [大河の一滴 最終章]とともに写るお姿、そして執筆後のご心境を語って頂いたことに心より感謝します。
    『もっと紆余曲折があってもいい』この一言が、優しく、重く、心に響きます。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    静岡新聞夕刊の僕の連載コラム[窓辺]第11回『課外授業』(2019.3.18掲載)
    2001年2月18日NHK総合で僕の「課外授業 ようこそ先輩」が放送された。僕が通った清水市立有度第一小学校(当時)6年2組の生徒たちに2日間に渡って授業をし、それをまとめたものだ。幸いなことに評判は良く、3度も再放送され、その記録は1冊の本にもなって出版され版も重ねている。授業は悪戦苦闘の連続だった。
    「課外授業」というからには学校の通常の授業では教えてくれないことを生徒たちに教えたかった。これから人生を生き始める12歳の子供たちに人と人とが関係するとはどういうことかを「編集する作業」を通じて伝えたかった。
    母校は僕の小学校時代の建物の配置がそのまま残っていて、僕が1人遊びをしていた場所もそのまま在った。
    5、6年の頃は自らピエロを演じるいじめられっ子だった。いじめる側ばかりを信じる担任の先生にも嫌われていて、通信簿の「行動の記録」はCばかりだった。一刻も早く卒業したかった。まさかその小学校で6年生に授業をすることになるとは思ってもみなかった。仲良しこよしでいても本当の関係は始まらない。自分の気持ちをさらけ出して相手と批評し合った時、傷口は広がるし、返り血も浴びるし、涙も出るが関係は深まる。2日目の授業では、数人の生徒が感極まって泣き始めた。授業を終え、教室を出て帰ろうとする僕を全員が校庭まで追いかけて来て、僕も目頭が熱くなった。
    僕は68歳になった。
    30歳になる彼等は今、どんな人生を歩んでいるだろうか?

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  • ikutama
    ikutama
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    『相手が「これを書くと恥ずかしいな」と隠していることを「ここを書かないで通り過ぎて行くことはできないんじゃないの」と切り出す。そこで初めて人と人は本当に触れ合えたことになる。そういう大変な言葉を繰り出す瞬間を覚えてほしい。』(要約)

    『自分も傷つき、相手も傷つくことだよ。そこのぎりぎりのところで初めて文章というのは出てくる』

    『人にものを言うってことは、覚悟がいる。でもそれが通じたときは、今までとは違うもっと深い関係になっている。』

    12歳の子どもたちとの緊張感みなぎる真剣勝負。全力で伝える見城さんの言葉は何度読んでも心打たれます。


    『教えることは学ぶこと。何かを指揮するってことは、全部自分がさらけ出される』『どれだけ体重をかけて、ごまかさずにちゃんとぶつかるか』(授業後インタビュー)

    見城さんの切実で繊細な思考と、人に対する丁寧で誠実な向き合い方。
    相手に心を込めて接するとはこういうことかと、鮮やかに伝わってきました。
    人と会うのが楽しみになりました。ありがとうございます。