ikutamaikutama3日前『永遠・一瞬』。私はこの2つの言葉を都合良く使ってきた。「永遠に続くからやらない」「一瞬だからやってもいい」。言葉は境目を作り私を守る。けれど境目が消える瞬間がある。それは「心が震えたとき」。“心の振動”が境目を消す。強い想いは時間の観念を超え、生死の境を溶かす。“生”は一瞬を繰り返し、永遠を終わらせる。“死”は一瞬を終わらせ、永遠を繰り返す。どちらも「時間」の外側へ向かう。言葉から始まり、心を震わせ、境目を超える。65
ikutama2日前見城徹見城徹↑ [映画芸術]ワースト10に選ばれるのは名誉だと思います。逆にベスト10に選ばれるのはどうかなあ?僕はいいとは思えません。どちらにも入らない[栄光のバックホーム]はちょっと淋しい。ワースト10に入りたかった。2433
ikutamaikutama2日前『〔映画芸術〕ワースト10に選ばれるのは名誉』自分なりに調べてみました。〔映画芸術〕は、リスクを冒して映画表現を更新しようとする前衛的・作家主義的な作品を高く評価し、大衆的成功作を“批評すべき対象”として扱うことを個性(存在意義)としている。世間で認知され、好評価を受けている作品ほど、批評の対象になる。でも、それとは関係なく『ワーストに選ばれることは名誉』という言葉から力を頂きました。『顰蹙は金を出してでも買え』『傷つけ、返り血を浴び、関係を結ぶ』批判を受ける覚悟で生き、その先にある人生を切り開く。555
ikutama1日前見城徹見城徹⬆︎ 真っ当な夢や希望は[食べて苛酷になる]はずだ。苛酷にならない夢や希望など、無い。夢や希望は地獄の道を通って艱難辛苦の末に辛うじて実現するものだ。命懸けでやり切るものだ。僕は簡単に、そして安易に「夢」や「希望」を語る人が信じられない。僕は「夢」や「希望」という言葉さえもなるべく使わない。こんな能天気な言葉は大嫌いだ。301760
ikutamaikutama1日前昨年、頼りにしていた後輩が退職しました。真っ直ぐな考えを改めるように上司から言われ、仕事への情熱を失って趣味に打ち込み、今は麹職人をしています。その時から私の胸には〔読書という荒野〕に書かれている『水平に飛ばなかった駒鳥だけが生き残るのだ』という言葉が刻まれています。自らの思想に殉じて実行に移した革命家と比較できる話ではないのは承知していますが、私も自己嫌悪を抱えて仕事を続けています。私は水平に飛ばなかったから生き残っている。私がそこまでして守りたかったものは何なのか。私はそれを抱えて微笑みながら死ねるのか、問い続けています。82
ikutama1日前見城徹見城徹昨日のロングブレス・トレーニングの筋肉痛が心地良い。前々回から美木良介先生にトレーニングのアップデートを宣言され、取り組んでいるのだが、もっと体が変わる予感がする。美木良介先生とマンツーマンで1時間半。苦しくとも楽しい時間でもある。トレーニングに入ると呼吸によって全身の細胞が活性化し、血の巡りも良くなって、途中からどんどん元気になる。色んな出会いもあったし、僕の人生もアップデートされた。141724
ikutamaikutama1日前ロングブレスの魔法〔幻冬舎〕美木良介お腹を引っ込めたまま、強く長い呼吸を繰り返す。呼吸でインナーマッスルを鍛えるとともに全身の毛細血管に酸素を送る。姿勢を改善し、精神を安定させ、脳機能と免疫力向上、アンチエイジングの効果もある。血圧、血糖値等を改善させた人もいる。『呼吸が変われば人生が変わる』去年の秋から毎朝実践しています。寒くても、眠くても、隅々まで身体のスイッチが入ります。教えて頂きまして、ありがとうございます。1112
ikutamaikutama3時間前個の自由を重んじ、一匹狼を厭わず、誰とでもイーブンで真心には真心で応えた石原慎太郎さん。個の現実への苛立ち、嫌悪、光悦を描く石原文学。三島由紀夫の死を悼み、『三島さんが死んで、日本は退屈になった』と書き、〔「私」という男の生涯〕の最後には『死ぬのはやはりつまらない』と書いた。石原さんの生き様と言葉から力を頂いています。灯台よ汝が告げる言葉は何ぞ 我が情熱は誤りていしや(石原慎太郎 辞世)海、言葉、情熱。石原さんの孤独と自己検証から学び続けます。189