ひふみひふみ2023年11月23日 22:012023.Nov. [栄光のバックホーム] 幻冬舎刊 中井由梨子 著 人の命は儚いけれども、透明な暖かい光がこの本の中には流れていて、心の中の蝋燭に火が点るようです。涙無くしては読めない本ですが、純粋に溢れる涙は全身を浄化してくれる。誰もが生きづらさとか不安に押し潰されそうになりながら、陰惨な荒んだ現実社会に佇んでいる。この涙が結界を張ってくれる気がして、横田慎太郎さんの言葉を決して忘れない。 力尽き天に召されても、多くの人々の心に生き続ける存在なのだと思いました。
ひふみひふみ7日前こちらの動画(2023年に収録)で語られている『錨を上げよ』は一気に読みました。とてもおもしろかったです。この第1巻出航篇の巻末に見城さんが解説をお書きになっているのですが、「ほぉ…」と感動のため息。素晴らしいと思いました。17
ひふみひふみ6日前見城さんの語り口とか佇まいとか、ホント引き込まれます。超神回でした。映画「栄光のバックホーム」の公開ももうすぐですね。私の住む地方都市(松本という田舎です)では、2箇所の映画館で上映されるのです。楽しみです‼︎ 94歳の母とも観に行きます。41
ひふみひふみ2日前インスタライブを視聴させていただきました。見城さんの命懸けの意味がひしひしと伝わってきました。秋山監督も大病を超えながら、身を削るように作品に取り組む姿を拝見してきましたし、役作りという言葉では軽すぎる全身全霊を傾けて臨まれた鷹也さんの圧倒的努力。きっと、後世に残る作品とはこうやって作られるのだろうと思いました。全ての横田慎太郎に捧ぐ。私もそのひとり。老いも若きも心に突き刺さる映画なんだと思います。幅広い世代に多くの方に届きますように。20
ひふみひふみ1日前映画「栄光のバックホーム」を観て参りました。スクリーンに蘇る横田慎太郎さんの生きた証をその奇跡を眼にすることができ、感動と感謝の気持ちでいっぱいです。エンドロールの最後の最後まで見逃せません。素晴らしい映画でした。泣きすぎて、ぼぉっとしています。また、観に行きます。71