ひふみひふみ2017年11月09日 09:22映画 『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』 どこからか、ジョン・ローン演じる溥儀の「ラストエンペラー」の映像が一瞬よぎる錯覚に落ちた。 物語は、現代から国境を超え、時空を超え、恐ろしい陰謀に翻弄され、かつ幾重にも絡みあいながらも、その謎が紐解かれていく。 原作は、「料理の鉄人」伝説のディレクターの田中経一氏。キッチンコロシアムでの鉄人達の名勝負に、お茶の間は熱狂したものだ。 企画、秋元康氏。天才が仕掛けてくる。 そして、このオーケストラのタクトを振るのは、日本映画初のアカデミー賞外国語映画賞あの「おくりびと」で受賞した滝田洋二郎監督。 俳優陣の見事なまでの演技。 見るものの魂を揺さぶり、 一喜一憂させられる。 美食レシピに心血そそぐ料理人達のプライド、情熱、信念を貫き通す姿に涙がとまらなかった。 そして、そこに、紡ぎ出される切ない人間模様。 やりきれぬ思い。それは、愛…。 心を込められた美味しいお料理は、人を癒し人を笑顔にする。 その記憶は、決して風化することはない。 主役、二宮和也氏の表情の演技にすべてが包括してゆく。 登場するお料理は、どれも素晴らしく、みずみずしく角がピンとたっているようで、きらきら輝いてわくわくさせる。 スタッフロールに、ハラショー!と心で拍手しつつも、ここにも心憎い演出があり、感動で胸がいっぱいになって息が止まりそうになる…。 そして、 ぐしゃぐしゃの顔をマスクで覆い、嗚咽を抑えながら劇場を後にする。周りの誰もが、制御できない感情に支配されていたに違いない。 「映画を観た」 充足感。 余韻は、しばらく続くだろう。4
ひふみひふみ23日前見城さん、リトークしてくださり、ありがとうございます。今夜は、京セラドーム大阪ですね。偶然、久しぶりに福山雅治さんの「福のラジオ」を聴いたんです。…………「ましゃ、最近は時々リスナーでごめんね。見城さん中心だから、ひふみは忙しいの」Sorry sorry about this.って、お伝えください🤭ワルノリ1151
ひふみ9日前見城徹見城徹↑ 10年ほど前に赤坂の足裏マッサージ店で起きたいざこざ。カーテンで仕切られた隣り合ったブースで互いに誰か判らず口論となった。暫く経って、僕のブースのカーテンをいきなり開けて「あっ、間違えました。失礼しました」と言って帰った女性がいた。4日後[週刊新潮]の連載されていた西原理恵子の巻末漫画にいざこざの一部始終が実名で載っていた。僕は口論した相手が高須院長で、僕のブースを覗いた女性が西原さんだと知ったのだった。ずっと自分の狭量さを恥じ、気になっていた。昨日、生島ヒロシのお陰でランチの場が設営され、手打ちとなった次第であります。22140
ひふみひふみ9日前実は、生島さんの朝のラジオ「おはよう一直線」をよく聴いていました。人間味のある方で、活気がある番組でした。よく見城さんのお名前が出ていましたよ♡。尊敬されているのを凄く感じました。本の紹介や週イチゲストの残間里恵子さんのコーナーも楽しみでした。いろいろご事情があって、でもまたラジオに戻られていたのを755で知り良かったと思っています。(旧)生島企画所属の作家・今村将吾さんもこの番組によく出演されてました。直木賞以前から、生島さんは今村さんの才能を認めていらしたんです。幻冬舎から9月29日発売予定の『未だ本能寺にあり』今村将吾著、楽しみにしております。75