テリーニトウのトーク
トーク情報- テリーニトウ
テリーニトウ 海底にモンペをはいた女性が 「霊的なことを馬鹿にしてはいけない」と石原慎太郎が語り遺した「スピリチュアル」なエピソード(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース 海底にモンペをはいた女性が 「霊的なことを馬鹿にしてはいけない」と石原慎太郎が語り遺した「スピリチュアル」なエピソード(デイリー新潮) https://news.yahoo.co.jp/articles/ed80cda210a275eb320b866f1ae8e966378a9c8d
- テリーニトウ
テリーニトウ テリーズ通信23
『映像の世紀ーバタフライエフェクト』を観る。途轍もなく残酷なことをしてきた人間の姿が映し出される。世界で数千万人、日本で300万以上の人の犠牲の上に自分が誕生したことを痛感。
『平家物語』では、「この世は絶えず変化していく。どんなに勢いが盛んな者も必ず衰える。世に栄え有頂天になっている者も、繁栄はずっとは続かず、春の夜の夢のようである。勢いが盛んで激しい者も、結局は滅び去り、風に吹き飛ばされる塵と同じである。」と語られる。
谷川俊太郎さんの詩「世界の約束」が心にしみる。
「涙の奥にゆらぐほほえみは
時の始めからの世界の約束 いまは一人でも二人の昨日から今日は生まれきらめく
初めて会った日のように思い出のうちにあなたはいない そよかぜとなって頬に触れてくる 木漏れ日の午後の別れのあとも決して終わらない世界の約束 いまは一人でも明日は限りない あなたが教えてくれた 夜にひそむやさしさ 思い出のうちにあなたはいない せせらぎの歌に この空の色に 花の香りにいつまでも生きて」