政治放送局
トーク情報- AK
AK 選挙の公約で「食品消費税は2年間限定で0%にする」と言ってましたが、1%案が出ている件の裏話。
これ変な話で政府が「メーカーにヒアリングして、0%なら1年後、1%なら5-6ヶ月で実施できる」という話をメーカーから聞いたらしいんですが、どうやらヒアリングをしたメーカーは1社だけらしいですね。
他のいろんなメーカーさんの話を聞くと、「そんなのに1年もかからない」という話もあるとのこと。
どこに聞いたかまでは知らないけど、それを公表したら炎上するから公表をしてないんじゃないかな。
「仕事の遅いレジメーカー」というレッテルとか貼られそう。
1社だけのヒアリング結果で「ヒアリングした」と言わずに、もっといろんな会社にヒアリングすればいいのにね。
「結局は0%にしたくないんじゃないの?」と思われちゃいますよ。
他にも意見として「1%で5-6ヶ月かかるなら現金給付にしたらいいんじゃないの?」という声も上がっているそうですが、そうすると公約と話が変わってきますね。
財務省的には消費税の減税よりも、現金給付の方がいいんじゃないかな。
僕の意見としては、公約で0%掲げているのであれば、レジの問題なんて昔から言われていることなので「先に裏取っておけばよかったのにね」と思う。
掲げた時点で「どれくらいでできるのか」を理解した上で、できるできないを判断して公約に掲げるべきだと思う。
なんの裏も取ってないまま「やります」と宣言した後に、やろうとしたら「時間かかりそうなので別の方法を考えます」と言ってたら「何言ってるんですか?」と思われちゃいますよ。
100歩譲って1年かかるとして、選挙の前から数えたら半年以上前から宣言してるわけだから、その時から動いてたら今から半年後には、実施できるようになってたはず。
選挙終わって数ヶ月経って今になって「やっぱり1年かかります」は訳わからないし、この仕事の遅さはどうかと思っちゃう。
レジの問題で考えても、今まで3%、5%、8%、10%と税率変えて、その都度問題が起きてるのに、なんで「今回が初めての問題」かのように言うんだろう。
根拠のない公約として掲げてると考えたら、ちょっとどうなのかなとも思っちゃいますよね。 - AK
AK 長年財務省と闘いすぎて、財務官僚よりも財務官僚の気持ちがわかる三橋氏より
・食料品消費税を下げる(0%でも1%でも構わない)
↓
・消費税率が0%(1%)、8%(新聞)、10%と複雑に
↓
・インボイスが固定化
↓
・食料品を下げたから、他の消費税率を15%などに上げる理由ができる
↓
・そうなると低所得者の反発を招くが、給付付き税額控除で低所得者層を考慮した感を作る
↓
・税額控除が消え、給付のみになる
↓
・最後は給付すら消える
↓
・「インボイス固定化+消費税増税」の財務省の夢が達成される
こうなると間違いなく日本は立ち直れない最貧国になりますね。
前から言っていますが、消費減税は一律5%か0%が正解です。給付は要りません。