あやかのトーク
トーク情報- あやか
あやか 映画も舞台挨拶もあっという間に終わってしまいました!!
舞台挨拶で見城さんがお話しされていた、秋山監督がこだわった『本物』について。
私の夫が亡くなってもうすぐ2年になります。
映画の中のホスピスのシーンは特にリアルで、病室内の割箸や紙皿、味付け海苔、無造作に置かれた化粧水や眼鏡。
また、病室の前のテーブルの感じは夫がいたホスピスによく似ていました。
夫のホスピスには、テーブルの隣にピアノがありました。
週に一度、患者さんとそのご家族が集まって、お茶を飲みながらリクエストした曲を弾いてもらう日があったのですが、毎週今回はあの人がいない…と思いながらピアノを聴く辛さ。
次はうちかなと不安になりながらお茶を飲んだあのテーブル。
ホスピスのシーンになると、色々思い出して本当に苦しくなります。
それくらいリアルなんです。
それだけ『本物』を作り上げた秋山監督のすごさを見城さんのお話から改めて感じる事ができました。
また近いうちに観に行こうと思います!! - あやか
あやか 昨日は、幻冬舎モバイルのオフ会に参加させていただきました。
見城さんの隣で食事ができるなんて、本当に夢のような時間でした!!
松五郎さんの見城さん特別メニューは最高に美味しくて、キッチンカー大作戦を見ながら絶対食べたい!と思っていた梅すきコロッケまでいただけたのですごく嬉しかったです😊
私は昔から何かに「ハマる」という事ができなくて、学生の頃は友達がアイドルやスポーツ選手の追っかけをする気持ちがよくわからなかったのですが、今年はたくさん見城さんの追っかけをして、30年以上経ってしまいましたがようやく友達の気持ちがわかりました。
純粋に「好き」という気持ちがこんなにも自分の生きる活力になるんだということを知ることができました!!
見城さん、箕輪さん、木野さん、昨日は本当にありがとうございました! - あやか
あやか 昨日は5回目の栄光のバックホーム。
今回は父と観てきました。
父と映画を観たのは、なんと39年ぶり!
出張が多かった事もあるけど、お世辞にも子煩悩とは言えなかった父と二人だけで出掛けた事はほとんどなかったので、39年前のことは今でもよく覚えています。
その日は、母と弟が熱を出して寝込んでいて、母の近くに行けずグズグズする私を見かねて、父がドラえもんを観に連れて行ってくれました。
映画の後は、映画館の1階にあるゲームセンターで、普段は1回しかやらせてもらえないゲームを飽きるほどやらせてもらい、夜は近所のお寿司屋さんへ。
家族でお寿司を食べに行った時は、お刺身は小学生になってから!と、玉子とか穴子とか火の通ったものしか食べさせてもらえなかったのですが、その日は念願の鮪を食べる事ができたのです。
帰りには近所のサークルKでたっぷりお菓子も買ってもらい、暗い公園で父とお菓子を好きなだけ食べ、5歳だった私には充実すぎる一日でした。
栄光のバックホームを観た後、帰りの車の中で、泣きすぎて目がパンパンの父が「お前が小さい時二人で映画行って寿司食ったの覚えとる?」と聞いてきました。
しっかり覚えているのに、なんだか照れ臭くて、「なんとなく覚えてるよ」と言うと、父はニコッと笑って「じゃあ今から寿司行くか?」と。
そのまま39年前と同じく近所のお寿司屋さんへ行ってきました。
お店は改装して綺麗になってるけど、昔からずっと変わらず優しいおじちゃんとおばちゃん。
39年前と同じように二人で映画見てお寿司食べに来たんだよ!と伝えると、おじちゃんとおばちゃんも爆笑しながら懐かしいと言うのです。
なんでおじちゃん達まで覚えてるのか不思議すぎて、ポカンとしていると、父が39年前の帰宅後の事件を教えてくれました。
家に入る前に父は私に何度も何度も口酸っぱく「鮪を食べた事とゲームをいっぱいやった事はお母さんに内緒だよ」と言ったのに、母を見た瞬間私が「ただいまー!!あのねー鮪美味しかったー!!」と叫んだそうです(笑)
その後、私は母の誘導尋問にまんまと引っかかり、死ぬほどゲームをしたこと、お菓子もいっぱい食べたことを母に話したのでした。
母は私たちの食事にとても気を遣ってくれていて、ゲームも泣き喚いたって1回、お菓子も一緒にスーパーに行った時だけ1つを徹底していたのに、それを知っている父が簡単にそれを破った事が許せなかったらしく、私が寝た後、離婚するしないくらいの大喧嘩になったそうです💦
それを知ったお寿司屋さんのおばちゃんが母に「気持ちはすごくわかるけど、彩ちゃんすごく楽しそうだったし嬉しそうだったよ。
たまにはいいんじゃない?」と言ってくれて、父もしっかり謝りこの大喧嘩が終了したそうです。
サークルKの赤い看板、ただじゃんけんをするだけのメダルゲーム、車の中のカセットテープ、だっこしてくれた父のタバコの匂い。
思い出すこと全てが懐かしくて、泣きそうになるのを我慢する事が大変でした。
見城さんが命をかけて完成させてくださった栄光のバックホーム。
栄光のバックホームがなければ、父と二人で映画に行く事なんて絶対になかったと思います。
昨日は涙を流す父を初めて見ました。
祖母が亡くなった時だって泣かなかったのに。
父も歳を取ったんだなーと改めて思いました。
でも、父も嬉しそうだったし、この映画を観れて良かったと言ってもらったし、私も幸せな一日でした!




