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マスカット王国

完全に私もその一人ですね。感想を書くのは、頭を使うし、面倒臭いし、大変な作業です。僕は、それを今まで、避けてばかりで、見城様のリトークばかりで、感想を書かずにいました。今後は、その事を猛省して、自分なりのペースで、感想を書きたいと思います。『感想は人間関係の第一歩』。見城様のお言葉から、非常に勉強させて戴いております。どうか、御気分を悪くされず、今後とも陰ながら、応援させて戴けると嬉しいです。どうかよろしくお願い致します。

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主に見城徹様の名言集
トーク情報
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    見城徹見城徹

    一流と三流を分けるものは何だろう?
    当たり前だけど、地位や名声や財産ではない。
    僕は他者への想像力だと思っている。一流はどんな小さな場面でも命懸けで他者への想像力を駆使している。その上で場面を張る。つまり繊細と豪胆をスウィングしている。その心のダイナミズムに人は魅せられる。三流はいい人だけど、悪魔の繊細さがない。小さいことに目が行かない。実は大事なものを悪意もなく見過ごしてしまうのだ。だから、何事も上手く行かない。一流であり続けるのは辛い。心が引きちぎられる。それでも僕は一流の人になりたいし、一流の人でいたい。一流とは生き方の問題なのだ。

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    ikutamaikutama
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    「箕輪さんのXより」

    見城徹『敗者の凱旋』。

    この本は結構複雑です。

    この世の理不尽や不平等を変えようという理想に燃え、学生運動などの中で命を落としていった人たちがいる。

    一方で、自分はその理想を最後まで貫くことができなかった。

    かつて忌み嫌っていた資本主義の世界に身を置き、そこで仕事をし、成功し、世間から見れば「勝者」かもしれない。

    しかし仕事でどれだけ成功しようが、恋愛でどれだけうまくいこうが、若い頃に抱いた理想を最後まで貫けなかった時点で、自分は「敗者」だと思っている。

    それでも人生の最後、死ぬ瞬間だけは、その敗者として自分なりの「凱旋」を果たして死にたい。

    そんな、反語的にねじれた見城徹の人生論です。

    分かりやすい本ではないと思う。

    でも、だからこそ幻夏舎から出す意味がある。

    こういう本をちゃんと作るために、年に一冊、自分の手で本を作る幻夏舎がある。

    12月発売。

    https://x.com/minowanowa/status/2104771260903498050?s=53&t=TjYUEstm0s2ag2OYa8Dfzg

    『敗者の凱旋』という言葉から力をいただいています。思い通りにならない人生を引き受けて、誰かを想い、努力を重ね、堂々と生き、堂々と死ぬ。苦しければ正解。

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    見城徹見城徹

    ↑ 誰もが敗者だ。勝者は一瞬、敗者は日常だ。自分の胸に誓って凱旋出来るか?
    戦い切って死ねるか?地獄を這え。無様に眠れ。敗者が凱旋するその日のために。
    敗れざる者よ。絶望の果てに孤独なる戴冠を!最期の日。他人も世間も関係ない。自分の価値は自分で決める。敗者の凱旋。
    微笑みながら消えてゆく。

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    見城徹見城徹

    [成功][夢][希望]。僕の嫌いな3つの言葉だ。
    [成功]なんて死ぬ瞬間まで解らない。全ては死ぬまでのプロセスに過ぎない。
    [夢]は達成した後に低音で語るものだ。
    「これが僕の夢だったんです」と。
    明るい顔をして夢を語る時間があるなら憂鬱を抱いて自分の目標に地道に努力した方がいい。
    [希望]は自分への慰めに過ぎない。希望とは自分へのまやかしだと言ってもいい。[絶望]に浸りながら一歩、また一歩と踏み出す。鮮やかな結果は絶望の中から生まれるものだ。
    黄金は[失敗]と[憂鬱]と[絶望]の中に輝いている。