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渋谷道玄坂上にあるお肉とワインのお店 厨七代目松五郎 のお話。
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  • 森貴代江
    鯖缶鯖缶

    「作家になりたい」と願う人の多くが、
    実際には原稿用紙一枚すら書き進めていない。
    これは、よくある話だと思う。

    作家に限らず、
    夢を持つことと、そのために行動を起こすことの間には、
    想像以上に大きな隔たりがある。

    ちなみに私は、
    とくに作家になりたいわけではない。

    けれど毎日、見城さんの言葉に触れ、
    なるほどなぁと思い、学んだ気になり、
    インプットばかりでアウトプットはゼロ。
    そんな状態に、ずっと甘んじてきた。

    どれだけ素晴らしい言葉を浴びても、
    書かなければ、出さなければ、
    私は何ひとつ変わらない。

    私は、言葉の力を信じている。
    自分の考えたことを言葉にして書き記すことで、
    何かが少しは動くかもしれない。

    というわけで最近、
    ショートエッセイのようなものを書いています。

    目的は、今のところありません。
    正直、自分が何を書きたいのかもよく分かっていません。
    とりあえず、思いついたことから、
    毎日何か書くと決めました。

    きっと、忙しくて書けない日も来ると思う。
    どうしても言葉が出てこない日もあると思う。

    そんな日は、
    「今日は忙しくて書く暇がなかった」
    「今日はアイデア不足で書けなかった」
    それだけを書こうと思っています。

    急ぐな、止まるな。
    それが今の私のモットーですから。

    こんな拙い文章を読んでくださり、ありがとうございます。
    皆さんの拍手が励みです。
    特に、あの見城さんからの拍手には……♡

    実際の書き方はというと、
    決まった時間に机に向かう、という理想的なスタイルではありません。

    仕事中や家事中に考えて、
    5分手が空いたら書いて、
    また仕事して、
    また少し手が空いたら続きを書く。
    そんなやり方です。

    せめて、アップする時間だけは統一しようと思いました。

    今日書いたのは、
    「うっかり自慢」これは明日に回します。


    というわけで、
    明日から毎朝6時更新。


    今のところ自虐ネタオンリーの
    **「鯖女の日記」**を、
    よかったらお付き合いください笑

  • 森貴代江
    森貴代江

    昨日の夜、21時過ぎに祖母が亡くなった。

    98歳だった。今年の誕生日で99歳になるはずだった人。

    祖母との思い出は正直温かいものはほとんどない。
    祖母というより、第二の母のような、とてもとても厳しい人だった。
    孫は可愛いというはずなのになんで?。。。何度思ったかわからない。

    14年前に勘当されて縁を切られてからは会うことはもちろん、話にもあまり出てこなかった。

    でも昨年従兄弟の結婚式で14年ぶりに会っておいてよかった。
    赤坂の松五郎に行ってみたいと言ってくれていたらしいので、それが叶わなかったのがとても残念。

  • 森貴代江
    森貴代江

    祖母はとても料理が上手でした。
    祖母が作るごぼうのきんぴらと里芋の煮物は絶品でした。

    私が22歳の頃、結婚したてで祖母に料理を習ったのは里芋の煮っころがしの作り方でした。

    あと、昔は居間に石油ストーブがあったのでよくその上に大きなアルミの鍋をおいて小豆を煮て、お汁粉を作っていました。

    お正月明けは、餅を細かく刻んで揚げ餅にしてくれました。

  • 森貴代江
    森貴代江

    昨日無事に葬儀が終わりました。

    今日は疲れ果てたのか、私も母も叔母も動けなくなっています。

  • 森貴代江
    森貴代江

    祖母との思い出や、親族との思い出をたくさん思い出しいろいろ話しました。

    大往生だったので、思い出話に花が咲いて笑い話もたくさんありました。

  • 森貴代江
    森貴代江

    今日は早い時間から新宿伊勢丹周りをウロウロと。
    小腹が空いたので、紀伊國屋書店の地下に出来た立喰い寿司なるものに。

    普段しないことをするのは少し緊張します。

  • 森貴代江
    森貴代江

    そして店内の音楽は懐かしい曲の連続。

    いまは、ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜 森口博子さん。
    のびやかな声が好きだった。