オルニ(株)代表 熊崎雅崇のトーク
トーク情報熊崎雅崇/オルニ(株)代表 見城徹見城徹 [誠意とは、スピードと無理をすること]と僕はずっと言って来た。最近はもう一つ痛感する。
[感想を言うこと]だ。感想を言うのは実は辛くて面倒臭い。しかし、感想を言ってこそ自分の誠意は相手の胸を打つ。
[誠意とは、スピードと無理をすること、そして、感想を言うこと]だ。熊崎雅崇/オルニ(株)代表 見城徹見城徹 こいつ嫌な奴だなあ、と思っている人が大活躍するのを見るのは誰しも不愉快だろう。僕もずっとそうだった。しかし、こう思えばどうだろう?
「他の人にとっては僕こそ、その嫌な奴かも知れない」
そう思って以来、僕はその不愉快さを乗り越えられた。熊崎雅崇/オルニ(株)代表 見城徹見城徹 誰もが現状の自分に溜息をついて生きている。
僕だってそうだ。叶わぬ想いは沢山ある。
努力してもどうにもならないこともある。
俺がこれだけやっているのに何で?と涙で枕を濡らす夜だってたびたびだ。
でも、それだからこそ人生は面白いと思うしかない。
人を恨むのも己の未熟。人を怒るのも己の未熟。
忍びて終わり悔いなし。いずれは皆んな死ぬ。
小欲多情。それで良し!熊崎雅崇/オルニ(株)代表 見城徹見城徹 [顰蹙は金を出してでも買え]と僕はいつも言って来た。世の中のルールや常識はエスタブリッシュメントが作っている。そのルールや常識の範囲の中で戦っても勝ち目はない。エスタブリッシュメントが「何だ、これは?訳が解らん。ルール違反だ。ふざけんな」と眉を顰めることをしなければ互角以上には戦えない。支配者の決めた常識やルールを塗り替えるのだ。「顰蹙を買う」と決断して実行するのはとてつもない勇気がいる。しかし、それをやって来たから今の幻冬舎がある。
顰蹙を買うのを覚悟で、やるか?やらないか?
普通にやっていれば叩かれない。どうすれば叩かれるか?僕は毎日そのことを考えている。熊崎雅崇/オルニ(株)代表 見城徹見城徹 [捨てて勝つ]というよく使われる言葉がある。
簡単に使っているが、この境地は中々難しい。
人は簡単に勝利への執念を捨てることが出来ない。これ以上出来ないほどの圧倒的努力をしたら尚更だ。成すべきことを全てやり通し、後は無我の境地で執着を捨てる。虚心坦懐になる。僕の経験からして、鮮やかな結果が出るのはそんな時だ。
今、僕は[捨てる]境地に至っている。やるべきことはやって来た。もう、どんな結果でもいい。後は天の采配に身を任せる。勝っても負けても清々しい気持ちで微笑する。