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ケント

【ハーバード大学図書館に書いてある言葉】 1. 今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。 2. あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。 3. 物事に取りかかるべき一番早い時は、あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。 4. 今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。 5. 勉強の苦しみは一瞬のものだが、勉強しなかった苦しみは一生続く。 6. 勉強するのに足りないのは時間ではない。努力だ。 7. 幸福には順位はないが、成功には順位がある。  8. 学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。 9. 苦しみが避けられないのであれば、むしろそれを楽しめ。 10. 人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。 11. 怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と 忍耐力を備えた者である。 12. 時間は、一瞬で過ぎていく。 13. 今の涎は将来の涙となる。 14. 犬の様に学び、紳士の様に遊べ。   15. 今日歩くのを止めれば、明日からは走るしかない。 16. 一番現実的な人は、自分の未来に投資する。 17. 教育の優劣が収入の優劣。 18. 過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。 19. 今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。 20. 苦しんでこそはじめて進める。

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ケントのトーク(他者への想像力を駆使した言葉で考える!)
トーク情報
  • ケント
    見城徹見城徹

    人は死ぬために生きる。死というゴールに向かって全てのことは進んで行く。ならば、日々をどう生きるか?
    一日一生。毎日、死を覚悟して生きる。
    それを続けるしかない。死は常に生に同居している。死ぬために今を全力で生きる。
    生きるとは死ぬことと見つけたり。

  • ケント
    ケント

    先日全身麻酔での手術を経験した。麻酔医に深呼吸をしてくださいと言われた後は、手術終わりましたよと言う医者の掛け声まで全く意識がなかった。死ぬってこの全身麻酔で永遠に目が覚めない状態なんだろうなぁと実感した。目が覚めた後、傷口がズキズキと痛み、生きてるってこういうことなんだと痛みが生きてる証に思えた。

  • ケント
    見城徹見城徹

    静岡新聞の僕の連載コラム[窓辺]の第6回目です。
    『エド』(2019.2.11掲載)

    20年程前、熱海に温泉付きリゾートマンションの1室を持っていた。
    最上階の角部屋で地中海と見紛うような景色が見渡せて、一目で気に入った。
    森村誠一さんが「人間の証明」で人気絶頂の頃から各社の担当編集者が集合する会が年に2回盛大に熱海で催され、毎回出席していたので土地勘もあった。週末は熱海で過ごすことが多くなった。中華の「壹番」、フレンチの「カフェ・ド・シュマン」、洋食の「スコット」、しゃぶしゃぶの「はまだ」等によく通った。
    丁度、エドと名付けたシェットランドシープドッグを飼い始めたところだったのでエドとよく街を散歩した。フランス・ニースの海浜公園を彷彿とさせる海岸沿いをトレーニングも兼ねてエドと走った。子供の頃、飼い主夫婦の夫だけに喋る馬が主人公の「アイ・アム・ミスター・エド」というアメリカの連続ドラマがあって、大好きだった。だから馬に似た犬種で、いつか喋ってくれるという期待を込めて名前もそこから頂いた。走り終わった後、海を見ながら海浜公園のベンチに座って、傍らのエドに仕事の愚痴や人生の感傷を話しかけたものだ。エドはついに喋ることもなく15歳でこの世を去った。
    マンションは6年程で売り払ったが、何人かの作家が熱海に住んでいることもあって時々、熱海を訪れる。
    海岸に足を伸ばす。ベンチに腰をかける。あの頃、エドは僕を励ましてくれる一番の親友だった。目を閉じると熱海の海にエドの姿が浮かんで来る。