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ジョージ

昨日は大変な1日だった。 朝の6時台から鬼電。 4時に眠ったばかりなのに。 電話の相手は友人。 泣いている。 「ヤバい事になったジョージ。今日中にコカイン50グラムとシャブ50グラム何とかしないと殺される事より殺される」 「ちょっと落ち着けよ、まだ時間はある。何があったかわからないけど、相手に金を払うしかないじゃないか。 300持って土下座してこいよ。おまえなら出来るじゃないか」 「金じゃダメなんだ、相手に何度も頼んだ、それか相手のjimmy(ペニスの隠語)しゃぶったとこ 動画で撮らせればいいって言われてる」 なんでそんな事に、、、。 彼の状況説明と解決の糸口を模索しながら話していると10時を過ぎた。 アレに賭けるしかない。 暗闇から差し込む蜘蛛の糸へ手を伸ばし、掴むと2人で決めた。 友人の声は精気を取り戻した。 「大丈夫。シャツを着て赤いタイを決めて鏡の前でありったけのコカインを吸っちまえ。鏡の中の男に今復讐を誓え。 お前なら出来るさ。高校総体で決めたあの逆転スリーポイントをもう一回やるんだ。信じろ自分を。 行け!」 電話を切った瞬間、ほっとしたのも束の間。 楽しみにしていた予定がある。 遅刻は全てを台無しにしてしまう。 シャワー浴びて、スキンケアして、ラズベリーのパン頬張って、昼間のダウンタウンへ繰り出した。 フレンド達との楽しい時間に浸っていたかったけど、 クソだるい予定が17時に入っていた。 知人に貸してるアパートの部屋の風呂の流れが悪いと言われ、水道業者を呼んでいた。 管理会社に任せているが、動きがノロいらしく、祝日で繋がらないと。 相手が面識なければいいけど、知人なら立ち会わないと話にならない。 地下鉄で下町まで向かって業者に見てもらい、入居者にお詫び。 終わったのが19時。 こんな日こそ、断酒、断薬のセラピーに行かなくっちゃ。 今、俺の現実はそこに行かなきゃならない底辺にいるんだぞって。 朝の友人への対処だってほんとは間違ってる。 一歩間違えたら俺が巻き込まれる。 昼間のフレンドとのキラキラしたふわふわした時間だってフレンドのキラキラした日常だぞって。 入居者に程よく挨拶したからって、明日管理会社を怒鳴ろうとしてないか? そういうちっぽけな自分を振り返るんだ、人前で。 セラピーに向かう途中、いつも優しくしてくれる女の子、奥様方にケーキを買って向かう。 会場に着いたら、あららら。 女性達は全員休み。 セラピー終了後、セラピー仲間のおじさん2人と町中華で飯を食う。 豚キムチ、チャーハン大盛り、大ラーメン、餃子2人前。 ダメだ、食っても食っても満たされない。 あと3人前は食える。 帰宅途中、朝の友人から電話が入り「なんとかなった、ありがとうジョージ。 お礼にコロンビア産ブランドエスコバルコークと北朝鮮ブランドのシャブ、あのサンキストがある、今から渡せない?」 「ブラザーおまえがおまえの力で乗り切ったんだ。礼なんかいらない。伝わっている。 俺は今港に降りて、違う船に乗ろうとしている。 おまえがこっちへ来る様になったら、また連絡くれよ。 形は違えどお前も戦ってる 俺とおまえに何の違いもない」 ほっとしたのも束の間。 ポケットに入れていたカードケースがない。 嘘だろ、またやっちまったか。 どこで落とした? 六本木?西麻布?駒込?横浜? 最後に見たのはどこだっけ? スマホの電池は残り7% いつも心の残量と一致する。 交番に行って、遺失物届けを済ませお巡りさんに頭を下げると「これ、忘れてますよ」とスマホを渡された。 あちゃちゃ、気分ちゃちゃ。 クレジットカードもキャッシュカードも身分証も別にいい、カードケースはきゅーちゃんが誕生日にくれたラルフローレンのカードケース🥲 それだけは出て来て欲しい。 神様、出て来ます様に。 絶望的な気持ちで帰宅した23時。 24時に就寝。 しかし1時30分に電話で起こされる。 女友達が泣いている。 「亭主がヨソでこどもつくってた」 「えっ?」 だけどおれはキャパオーバーだ。 「ごめん!血の濃いフレンドよ。今日疲れ切っているから心とレスポンスが一致出来ないかも知れない。しんすけが必ず聞いてくれるからしんすけに電話するんだ」 しんすけは飛田新地のちょんの間で20分しかないコースにもかかわらず、17分余らせてしまった事を正直に言ってくれるナイスガイ。 そういうヤツは心から信頼できる。 結局、こんな時間まで起きてる。 今日もクソだりい予定の連続だ。 昨日の様に僅かな楽しみもない。 しかし無事こなせます様に。

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ジョージのトーク
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  • ジョージ
    ジョージ

    ↑オリジナルと同じ時代なのだろうか。
    酒屋に就職した際、給与が現金手渡しだからオリジナルと同じ80年代だと思うんだけど、、、、。

  • ジョージ
    ジョージ

    自分の中にある誠実さだけは、大切にして生きていこう。

    それだけは大切にしよう。

    そう思い続けていたのに、いつしかそれすら無くした。

    精神の綻びのきっかけ
    それは8月15日に靖国神社に行かなくなってからだった。
    今なら言い切れる。

    もう一度精神を正す。
    当たり前に当たり前をやる。
    靖国神社に向かう。

    20年間8月15日にこだわって靖国神社に参拝してきた。
    どれだけシャブでハイになろうが、どれだけフェンタニルでロウになろうが、九段下に向かった。
    自衛隊中央病院に入院していた時だって、支援に行っていた石巻からも車を飛ばして向かった。

    男としてこの国に生まれた。
    英霊を讃え続ける事をやめたら生きている意味がない。
    彼らがいてくれなければ、この国はとっくになくなっている。

    女達は鬼畜達の混血を産むだけに残され、餌食にされ続ける。残った男は生きる為に女を献上し続けただろう。
    「そんなバカな」なんて思ってはいけない。
    平和ボケしてはいけない。
    世界中、今だって起きてる。

    特別攻撃隊が命を犠牲に払って連合国に恐怖を植え付けてくれた。
    沖縄は悲惨な事になってしまったけれど、本土上陸は守り切ってくれた。

    右翼右翼と指をさされようが、彼らの悲し過ぎる人生を讃え続ける。
    当たり前に当たり前にやる。
    異論はなしだ。
    意味がない。


    おい そこの日の丸
    クサイモノにしたフタ吹き飛ばせ今

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  • ジョージ
    ジョージ

    昨日はカルロスの息子がダンスの大会でソウルに向かった。

    もう中3だし、カルロスの徹底した愛国教育があるから大丈夫だと思いつつも、よりによって8月15日かとちいさな心配もあった。
    ソウルで「独立記念日」だとか嘘で固められたイベントをなんかやっている可能性もある。

    感受性が強い時期に誤った認識を持つとややこしくなる。

    やっぱり心配でひとこと伝える為に電話した。
    「ダンスの前は深呼吸を3回忘れない様に。
    それと、いいか、ヤツらの言う事何も信じるな」

    「あっ!おじちゃん久しぶり!
    うん!パパにもパパのともだちにはみんなに朝鮮人を信じるなって言われてるから大丈夫」

    「そうかそうか、楽しむ事も忘れないように」

    「うん!」

    同行しているカルロスの妻に電話相手が変わった。

    「ちょっとアンタ何言ったわけ?
    あのこがみんなに朝鮮人を信じるなと伝えてる」

    「そうなんだね、彼は正しい事を友人に伝えてるだけじゃないか、そんな事よりお前の着信音がBTSという報告が複数があがってるからな。スリに気をつけろよ、じゃあな。」


    友達の息子達と話すのは自分にとってのいこいの時間。
    息子達は共通して同じ事でため息を吐く。 
    「ゆうきおじちゃん、ママが朝鮮のドラマばかり観る」
    「おじさん、化粧したオンナオトコ見たいのばかりおかあさんが見せてくる」


    「そうか、おまえの気持ちはよくわかるよ。
    俺も女になった事がないからわからないとこもあるんだけど、女って生き物は幻に浸りたい時間があるみたいなんだよ。
    これは朝鮮人がわるいわけじゃない。
    お母さんはいつもおまえの為に頑張っているんだ。
    そこはおおめに見てやれ」

    「うーん、わかったよおじちゃん」


    親戚の子供達とも触れ合うと感じるけど、やっぱり男の子はみんなかわいい。
    女の子もそりゃかわいいけど、男の子のかわいさに比べたら100倍劣る。

  • ジョージ
    ジョージ

    https://youtu.be/RuThO2MTBNI?si=owD3flmHiZv_KQVj

    一瞬で17歳の夏に戻りました。

    アイコちゃん、復活してくれてありがとう。
    ジブラもセクシーだし、マミーDのラップもいい。

    倖田來未みたいなブスにカバーされた時は最悪だった。
    やっぱりアイコちゃんじゃなくっちゃ。



    女の子が迫ってくる時のおとこの気持ちが最高だ。




    気づかないわけないだろ
    気づかないふりするしかないだろ

  • ジョージ
    ジョージ

    「デリカシー」

    今日は無意識にデリカシーのない言葉を吐かれた。
    彼が離婚を突きつけられているのはそういうとこだろうと思ったけど、それは言わなかった。
    優しい様で優しくない人というのはこういう時にわかる。


    昨日は意識的にデリカシーのない言葉を吐かれた。
    100%ありえないという枕詞に「それは清水エスパルスが優勝するぐらいあり得ない事だ」と言われた。
    多少腹は立ったけど、彼は僕を理解している。


    両者比べてみると、意識的に言われた言葉の方がうんとマシだ。

  • ジョージ
    ジョージ
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    『代紋TAKE2』のアニメを観た。

    全体的に素晴らしいのだけど、中でも印象に残ったのは原作で描ききれなかったシーンがアニメで描ききれている事だった。


    TVを眺めている退屈なヤクザが突如襲撃され半殺しになるシーンがあるんだけど、原作ではTVにアイドルらしき女性が歌を唄っている一コマのみ描かれている。
    アニメではそれが松田聖子だとしっかり描かれていた。
    おまけにSWEET MEMORIESまでしっかり流れるんだよね。

    ヤクザ漫画の暴力シーンにどうして許可が出たのかわからないけど、驚いた。

    結構残酷なシーンなんだけど、なんつーか、80年代マジックというか、SWEET MEMORIESが暴力シーンに刹那を与えてくれる。

    僕的にはアニメの名シーンとなった。

    と同時に『ひとつ屋根の下』の残酷なシーンを思い出したんだけど、小梅が下校途中、工事現場で強姦されるシーンがある。
    行為の描写はないけど、男のベルトがアップになってジッパーを下げる1秒映るだけで中1の自分には充分残酷だった。

    今でもあの設定は必要だったのかと疑問に思う。

    しかし、もっと残酷なシーンはその後だった。

    強姦された小梅が悲しみに打ちひしがれ泣いているシーンに『青春の影』が流れる。


    「愛を知った為になみだがはこばれて君の瞳をこぼれたとき

    ただ風に涙をあずけて
    君は女になっていった

    今日から君はただの女
    今日から僕はただの男」


    わざわざこんな歌詞を強姦された小娘の悲しいシーンに当てはめるべきだっただろうか。
    チューリップへの冒涜だとも思う。


    医師からの「大変もうしあげにくいのですが 少量の体液が検出されました」というシーンも残酷だった。


    これはかわいそう過ぎるよ、フジテレビに電話しようとクラスメイトと騒いだのを覚えている。

    しかし、こういうドラマがいわゆる月9で、視聴率30%超えが当たり前だった90年代。

    やっぱり異様な年代だったと思う。


    野島伸司がX世代に与えた傷は計り知れない。

  • ジョージ
    ジョージ

    そっかそっか今日は見城さんもいらっしゃって、みんなもいたのか。
    いいなあ。

    行きたかったけど、父にどうしても会わなくてはならず、清水に帰っていました。


    吉田さんもいなかったのか。
    つまりは管理者不在の二次会だったのか。
    (あの写真に映っていた全員が二次会に行ったのか?だとしたらあの男の口を止められる人はいたのか。
    喋らせたらおもしろいけど、何しろ会話のバランスを保てない。
    こういう時はニューカマーに喋らせてあげるべきなんだけど、あの男にそういったforyou精神はない。
    みんなが聞き役にされなかっただろうか?)

    でもきっとみんなが楽しい時間だったはずだ(笑)

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  • ジョージ
    ジョージ

    自分は好きな映画についての詳細と、好きな音楽の自分的重要ポイントを細かくノートに書き溜めて、となりページに作品のDVDをパケに入れ貼り付けておくコレクション的な事をやっているんだけど(単なる自己満で)2022年〜2026年までのベストセレクションノートをこの数日で紛失してしまった事に今気づき、絶望的だ。


    映画なんてサブスクでダウンロードすればいいじゃないかと思われるかも知れないけど、DVDじゃなきゃ監督のインタビューや未公開映像など知る事が出来ない。
    たまに信じられない情報まで掴む事が出来る。

    音楽に関してはほとんどがヒップホップだけど、作品は手に入らないモノもあるし、ビートに対しての元ネタも全て書いていた。
    頭では絶対に思い出せない。
    だってNYのヒップホップのビートの元ネタが小椋佳さんとか、あんなの書いておかなきゃ絶対に覚えられない。

    第一にどの作品をどんな風に自分が書いていたのかも思い出せない。
    どうしてデジタルで保管しなかったのか。
    どうしてこの数日間持ち歩いてしまったのか。

    自分は世界一マヌケな男だ。

    もしかしたらアイツに盗まれたかも知れない。そんな事まで勘繰ってしまうぐらい弱い自分まで顔を出す。


    悔しい。
    諦められない。


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