ジョージのトーク
トーク情報- ジョージ
ジョージ 島根の超スーパースターSKRYU。
国立大学から銀行員からのラッパー。
SKRYUも清水サポで今日はラップしてくれるらしい。
ナルシストでダンス好き、キムタクと岡村ちゃんエッセンス、こーゆうキャラ大好き。
https://youtu.be/uCToQKuVPYg?si=ZqnKrCDZoy7-e301 - ジョージ
ジョージ 一昨日も国立競技場は6万人の満員だった。
おそらく3万5000人ぐらいは清水から来ているサポーターだと思う。
1編成のみ運行された静岡駅発・東京駅着の特別な新幹線「エスパルス新幹線 #しみず432号」まで運行した。
天下の新幹線がエスパルスの為だけに運行するなんて、凄いことだと思う。
試合前にはいつも豪華なセレモニーが用意されている。
「国立は静岡」と言い出してもう5年。
5回も国立をホームに試合をした。
5回ですよ、5回!!
なのにエスパルスは1度も勝たない。
選手からなんとしても勝ちたいという気持ちは伝わって来ない。
どうしてだろう。
フロントがわるいのか。
選手がわるいのか。
サポーターがだめなのか。
悔しい。
毎年書いているけど、対戦相手のサポーターからはいつも馬鹿にされる。 - ジョージ
ジョージ 遡る事15年。
この15年で清水エスパルスはふつーのチームになった。
ふつーになっちゃいけなかったのに。
スペインにアスレティックビルバオというチームがある。
ビルバオの選手は100%バスク人で形成されている。
それが彼らの誇りであり、チームの歴史であり、伝統になっている。
エスパルスは元々ビルバオの様に、静岡出身選手で形成されていた(外国人選手以外は)
それが唯一出来るチームであり、周りもそれが清水と思っていた。
清水はかつてビルバオの様だった。
それに、エスパルスの誕生は元々そういう成り立ちだった。
確かに100%静岡出身でチームを形成するのは難しい。
しかし、薄まっても根本はなくしてはいけなかったと思う。
あるべき元の価値を保つべきだった。
その為に静岡の高校サッカーに投資をし続ける事は最重要課題だったと思う。
高校サッカーが清水の原点であり、高校サッカーが弱まれば、清水エスパルスの根本が揺らぐ可能性を早く気づくべきだった。
長谷川健太監督をクビにしたのもどうかしていた。
健太はその後、別チームで優勝を繰り返しいる。
ミスターエスパルスこと澤登正朗の「10番」を藤本に引き継いだのも発狂寸前だった。
1年で藤本は名古屋に移籍した。
あれから清水の10番は誰でもいい風潮になった。
小野が来てくれて、その時集った2010年のメンバーは強かった。
Jリーグ優勝出来る力はあった。
なのに、翌年なぜ7割もチームから出したんだ。
戦術も永遠に4–4-2でいい。
外国人選手はブラジル人をメインにするべき。
それも黒人の。
相性が良い。
「清水は日本の中のブラジル」とさくらももこさんの書いたキャッチコピーも大切にしたいし、92年発足時のユニフォームはブラジルから清水の地図が描かれている。
このチームがどうやって生まれたか思い出してほしい。
エスパルスが誕生してしまったから、ヤマハ発動機(ジュビロ磐田)はJ1参加を退けられた。
実績もない、選手もいない、スタジアムもない、幻想の様なチームだった。
なのに川渕チェアマンは「清水のチームこそJリーグ成功に必要不可欠。
清水市民とエスパルスの関係を日本中に作るために」と言い切った。
エスパルスが今潤っているのはわかっている。
だからと言って楽天みたいに金使える様にはならんでしょうよ。
それに、そこで勝負じゃない。
自分達はすでに持っている。
常に強くいなきゃならない理由を。
そういう街のチームだという事を忘れないで欲しい。
オレンジを新潟や大宮に使わなくさせるぐらいの怖さも持って欲しい。
とにかく!!
清水エスパルスはふつーになっちゃダメなんだよ。
偏って偏って強さと魅力を発揮するんだから。 - ジョージ
ジョージ PUNPEE の[scenario]を聴きながら、もう一度人生という映画をどう演じ切るか考えている。
誰もが人生という舞台では主演であり、プロデューサー。
本橋信宏さんがいう様にどんな人生でも駄作もないし、誰もが勝っても負けてもないと思う。
けれど、映画に人生を例えてしまったなら
クソな人生はクソな映画と同じ。
ここ数ヶ月、自分と自分の周りを襲う波は日毎に増し、僕らは襲われ続けた。
どうしていいかわからない事が続き、みんながみんな判断を誤っていく。
欲望と同情が絡まった友情。
最後は1人残らず死んでいく北野映画の様なscenarioしか思い浮かばなかった。
それが明日来るか2年後に来るか
その違いぐらいだったと思う。
誰もが抜け出せない、誰もが裏切れない。
全て間違いだった。
もう北野映画はクローゼットに閉まって、Back to the Futureを観よう。
ベタな映画だけどそういうのがいい。
未来を夢見るんじゃなくて、未来から自分が来たscenarioで日々を大切に生きよう。



