
ジョージのトーク
トーク情報- ジョージ
ジョージ 中学の同級生(女友達)から悩み相談の電話が来た。
仕事、子育て、亭主との関係、ママ友との関係、全てが憂鬱で辛いらしい。
そんな時、友達としてできる事は彼女の話を聞き、少しでも心に寄り添う、、それしかできまい。
酔ってる彼女は意外な事を言い出した。
「ねえねえ、ジョージが憧れてやまない見城さんだったら今の私にどんな言葉言ってくれるかな?」
(う〜ん、そんな事言われてもなあ、困るなあ。ぶっちゃけご機嫌によるんだよなあ)と黙っていると、言って!という。
僕は言った。
「◯◯!君が憂鬱だと思うのは君が正しい道を選んでいるという事なんだよ!それでいいんだよ!」と伝えた。
すると彼女は「えっ!!見城さんてそんな体育会系??」と驚く。
僕はため息混じりに「体育会系ではない。ドM体質(精神的に)の超体育会系だから」と伝えた。
驚く彼女は「私、ほんと辛くて眠れないの。どうすればいい?
見城さんだったらなんて言う?」
とまた言ってくる。
僕は偽装見城さんになり、答えた。
「俺だって眠れないよ!!君の抱えている憂鬱よりも100倍僕は辛い。不眠症になって50年だ。寝よう寝ようと思うほど眠れない。君も僕と同じ様に眠れないのならば睡眠導入剤を飲んだ方が良い」
彼女は「わかりました!」と言っていたが、とんでもない事を、僕はやってしまっているのではないか。






