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ジョージのトーク
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  • ジョージ
    ジョージ
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    ↑とんでもないです。

    進藤さんが入社してくれた事が僕の誇りになっています。

    母が暮らす街に、こんなにも立派な市役所を建ててくれてありがとうございます。

  • ジョージ
    ジョージ

    ↑見たかった。

    しかし、この瞬間素敵な雰囲気だ。

    見城さん明るいし
    松谷さん爽やかで
    秋山さん悪そう(しかしそれがいい)

  • ジョージ
    ジョージ
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    生活感丸出しの写真だし、何年も前の写真だから気恥ずかしいんだけど、
    ウチで使っていたテーブルとインスタライブに映っているテーブル、色違いな気がする(笑)

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  • ジョージ
    ジョージ
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    セラピーを終え、目黒のいつもの店に寄って帰宅する。

    今日も平安な1日を終えられて嬉しい。


    店主と和歌山カレー事件の話でまたしても盛り上がる。
    「元警視庁捜査一課佐藤さんのYouTubeで言ってましたけど、毒殺事件で毒を紙コップに入れて移動する犯人なんて見た事ない。なぜなら毒が飛び散って衣服に付着する可能性があるからだと言ってましたよ!僕もその通りだと思います」と言われた。

    「その違和感に気づけない和歌山県警も和歌山地裁も絶望的だ、林真須美さんは犯人ではないと1番除外するタイプだとも言ってました」


    それはそうだ。

    そういう視点は元警察官でないと気づけない。

  • ジョージ
    ジョージ

    高橋克典さんの演技も楽しみだ。

    『傷だらけのラブソング』の高橋克典さんの演技の素晴らしさを、秋山監督と分かち合えた事があった。
    (755上でのやりとりで)

    そして、『傷だらけのラブソング』がきっかけで『特命係長』に繋がっていった流れも監督は優しく教えてくれた。
    (こちらも755上でのやりとりで)

    監督はずっと高橋克典さんをリスペクトしているし、大切にされている。

    監督の一途な気持ちが好きだ。

  • ジョージ
    ジョージ

    胸が何度も苦しくなったけど、人が生きる、生き切るとはどういう事か教えて貰えた映画だった。

    なんて素晴らしい映画なんだろう。


    『栄光のバックホーム』が自分を人間に戻してくれそうです。

    幾つものシーンが頭から離れない。

    感想は改めて書きます。

  • ジョージ
    ジョージ
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    『栄光のバックホーム』を観て。

    始まりの幻冬舎フィルムの文字に気持ちが引き締まる。

    主人公が若くして死んでしまう結末の映画は難しい。
    現実に基づいているとなればさらに難しい。

    必ず迎えてしまう「死」に対して、自分は44歳にもなってまだ考えたくない。
    それに、物語に没入出来るかは役者の力にかかっている。
    感動を押し付けられても現実に戻ってしまう。



    しかし、そういう不安は直ぐに消えた。
    主演の松谷鷹也さんは完璧に消してくれた。
    野球選手が役者になっている様な肉体、スイング、立ち振る舞いだった。
    歓喜と絶望、悲しみと怒り、孤独とひたむきさ、死に行く様を見事に演じ切ったと思う。


    「体がかわいそうです」

    あのシーンのせつなさがやりきれなかった。


    丁寧な時系列もありがたかった。
    ときおり流れるBGM、カメラワークも美しくて、目が霞んでいく過程も物語を実感出来た。

    病の兆候が見え、徐々に体を蝕んでいく過程は観ているのが辛くて辛くて。
    鑑賞中、席を立ってしまった。
    それぐらい物語に入り込こんでいた。

    何度涙を流したかもわからない。
    何度も何度も涙が溢れてしまうので、途中からハンカチを出すのをやめた。

    不運な病に立ち向かっていく横田慎太郎さん。
    それを支える家族、友人達、チームスタッフ。
    真っ当に優しく生きている人達の願いは叶わない。
    胸が痛いシーンは残酷だった。



    横田慎太郎さんを演じる松谷鷹也さんが主役なのは一目瞭然だが、この映画はご両親を演じる鈴木京香さん、高橋克典さんも主役だった。
    年齢を重ねないと出来ない演技の数々。
    台詞なしでも充分に伝わる感情と表情。
    鈴木京香さん、高橋克典さんも見事な演技の数々だった。


    あの伝説のバックホームのシーン。
    どうしてあんな完璧に撮れるのでしょうか、、、、、。
    めちゃくちゃ、めちゃくちゃかっこよかったです。




    僕は横田慎太郎さんの様に強くない。
    あんな風に一生懸命生きていく事はできない。
    それでもこの映画から貰った命の光みたいなモノをもっと敏感に感じて、生きたいと思う。
    それでも死を突きつけられなきゃ無理かも知れない。


    でも、ちゃんと生きなきゃ。


    映画は公開したばかり。
    鑑賞を重ねる度、感想を書きたいと思う。