26.1.3記
『想いよ届け!松谷鷹也の「栄光のバックホーム」〜密着!横田慎太郎への旅路〜』
(BS朝日、26年1月2日よる11時〜放送)
画面に齧り付いて拝聴しました。
期待を遥かに超える内容でした。
1秒も無駄が無く。物凄く密度の濃い番組でした。
めちゃくちゃ貴重なシーン、感動するシーンが本当に目白押しでした。
まさに全身全霊。
自分の存在の全てを懸けて大作映画の主演に挑まれた松谷鷹也さんの想いが画面に溢れていました。
「横田慎太郎さんを届けたい!」という真っ直ぐな気持ちが熱烈に伝わってきました。
リアルタイムで拝聴しましたが、録画もしてあります(しておいて本当に良かった!)。人生で一番の映画「栄光のバックホーム」と同様、少なくとも6回以上、いやもっと観たいと思いました。
何度も書かせていただいてきた映画「栄光のバックホーム」の感想とどうしても似てきてしまうのですが、
横田慎太郎さんの命懸けのメッセージ、
松谷鷹也さんの命懸けのメッセージ、
見城さんの命懸けのメッセージ、
秋山監督の命懸けのメッセージ、
横田慎太郎さんのご家族の強い想い、
映画「栄光のバックホーム」に関わられた方々の強い想い、
そして、横田慎太郎さんの仲間の方々の強い想いが熱を帯びて伝わってきました。
映画と同様、猛烈に心が震えました。
大好き過ぎる甲子園球場のシーンの天気に纏わるエピソードも、堪らなく素敵でした。横田慎太郎さんが見守っていらっしゃったのだと思います。
映画「栄光のバックホーム」の鮮やかなシーンが幾つか出てきましたが、これにもめちゃくちゃ心が震えました。涙が溢れてきました。
横田慎太郎さんと松谷鷹也さんの奇跡的な共通点、松谷鷹也さんの圧倒的努力、松谷鷹也さんの主演抜擢に纏わる見城さんの覚悟と決断や秋山監督のブレなかった熱い想い、横田慎太郎さんに対するご家族と仲間の方々の熱い想い……
他にも沢山ありますが、本当に沢山の想いが映画「栄光のバックホーム」には詰まっているのだと改めて感じられました。
そして、涙がどうにも止まらなかった映画のエンドロールと同様、番組のラストが途轍もなく感動的でした‼️見城さんの言葉が本当に素晴らしかったです。皆さんの言葉も心に沁みました。映画と同様、最後の最後まで感動が詰まった内容でした。素晴らしかったです。
映画「栄光のバックホーム」のファンとして、1人でも多くの方に、映画を観て横田慎太郎さんが真っ直ぐに生きた人生の軌跡を肌で感じて欲しいと改めて強く強く思います。
感動を有難うございました‼️
https://www.bs-asahi.co.jp/eikounobackhome/
中川のトーク
トーク情報- 中川 剛
中川 剛 《続き》
今回は、特別映像もありました。
特別映像ながら、大変に贅沢で重厚な内容でとても嬉しかったです。内容は伏せますが、横田慎太郎さん、そして、映画に真摯に真摯に向き合い続ける方々の並々ならない熱量は観たひとりびとりの胸を確実に震わせたのではないでしょうか。秋山監督と松谷鷹也さんの覚悟と熱狂と真っ直ぐさも映像からヒシヒシと伝わってきて大変感動しました。
そして、見城さんのメッセージが如何に本質を抉っているか。これまで見城さんの言葉は夥しい量を読ませていただいてきましたが、その言葉が本質を抉る様は圧倒的に鮮やかでした。今回、改めてその凄味に触れ、心から感動しました。
ちなみに、映画『栄光のバックホーム』を観て変えたジムに通い続けて一年が経ちました。自己満足に過ぎないトレーニングではありますが、ジムでのトレーニングの目標も、映画での横田慎太郎さんとトレーナーのトレーニングシーンに心を打たれて考えた目標でした。その目標の為のメモ更新は今も毎回必ず続けていますし、ジム通いも途切れることなく続けています。小さな事なのですが、映画『栄光のバックホーム』にとても感謝しております。
今回も何度も泣かせていただき、心が洗われ、沢山力をいただきました。素晴らしい感動大作を本当に有難うございました!!! 中川 剛 中川 剛中川 剛 ![投稿画像]()
26.9.27記
映画「栄光のバックホーム~奇跡から栄光へ~ 」
特別上映会
製作総指揮 見城徹
監督 秋山純
主演 松谷鷹也、鈴木京香
原作・脚本 中井由梨子
26年2月14日の7回目の映画館鑑賞以来、久しぶりに映画館で鑑賞させていただきました。
熱量たっぷりの特別映像を含めて、最初から最後まで懸命に懸命に生き抜く人達の姿が胸に響いてきました。
圧倒的努力と正面突破。
横田慎太郎さんが過酷な現実と格闘しながら貫いた生き様は、この二つの言葉が非常によく似合います。横田慎太郎さんは、誠実で真っ直ぐで、しっかりとした優しさが感じられるお人柄も大変に魅力的で、素敵なご家族をはじめ、多くの方々に愛され支えられていることも伝わってきました。
何度も観させていただいた映画『栄光のバックホーム』から、横田慎太郎さんの誰よりも真摯に人生(野球)と向き合い戦い抜く強烈な姿と同時に、愛され支えられて生きる姿も印象的です。誠実に、圧倒的努力を只管続ける横田慎太郎さんを見たら、誰しも応援したくなるだろうし、その姿勢に感動して観た側が励まされるのだろうと思います。
初めて映画を観た当初から大好きで堪らない横田慎太郎さんとトレーナーの二人三脚のトレーニングシーンは、今回もやはり惹きつけられました。言葉も、雰囲気も、表情も、本当に鮮やかで最高です。“奇跡”と呼ばれる鮮やかなバックホームを実現させたトレーニング、圧倒的努力から揺るがない力強さを感じます。横田慎太郎さんが創り上げた鮮やかなドラマの一つだと思います。そして、横田慎太郎さんを演じた松谷鷹也さんのしなやかな投球姿は何度観ても格好良いです。
《続く》- 中川 剛
中川 剛 ![投稿画像]()
沢木耕太郎・著「無名」(幻冬舎文庫)
この本は、かなり前に母がくれた本でした。文章から滲み出す静謐さに、どうしてか極めて感動したのを覚えています。沢木耕太郎さんが空を見上げて呟いた言葉は、今も鮮明に覚えています。母は、同じく幻冬舎文庫の沢木耕太郎・著「旅の窓」という本もとても気に入っていました。どちらの本も読んでみると、何故母が好きなのかが言語化は出来ないけれど分かりました。決して忘れられない記憶になっています。今、息子が母の家にお泊まりしに行っています。僕以上に本好きな息子には、この先、何度かとっておきの本を贈るつもりです。本を通して何かを伝えるというのも良いのかも知れません。



