中川のトーク
トーク情報- 中川 剛
中川 剛 来月11月18日発売予定の「手術灯」(幻冬舎)を予約させていただきました。ご本名と755のハンドネームの関係も拝読いたしました。教えていただき有難うございます。魂を削って執筆なさったに違いないご著書からはどんな人生が響いてくるでしょうか。拝読するのを楽しみにしております。
多少時間がかかるかも知れませんが、お約束通り、必ず感想を755に書かせていただきます。限られた時間の中ではありますが、目一杯思考を巡らせ、緊張感を持って感想を書くことで本から感じ取ることが増えることがあります。見城さんと見城さんがいらっしゃるからこその755の存在のおかげで、それを知ることが出来ました。大変有難いです。 - 中川 剛
中川 剛 8年から10年前頃、見城さんのおかげで、一人、また一人と755の方と実際にお会いする機会が増えました。非常に刺激的でしたし、その分、焦りも沢山感じたのをよく覚えています。
中でも、見城さんの一挙手一投足は圧倒的に刺激的で、お会いすれば100発100中で“感動”がありました。電話一本にすら“感動”がありました。「一つ一つ説明して」と言われると、記憶力に自信がない私には難しいのですが、いつも“感動”した実感はしっかりと残っています。
結果、人に対して生まれて初めて“鮮やか”という表現を使いました。それ以来、この755のトークでも“鮮やか”という表現を幾度となく使わせていただきましたが、私の中では、実にしっくりとくる言葉です。お仕事も、言葉も、お姿も、佇まいも、接し方も、755も、ファッションも、全てが“鮮やか“と言って過言じゃありません。努めて冷静に書いていますが、本気でそう思っています。
このトークは、もう少し先になってから書き纏めようと思っていたのですが、今日、何故か妙に言葉がスラスラと出てきましたので勢いのままアップさせていただきます。勿論、適当に書いてはいませんが、勢いよく書いた時の方が言葉が素直で良かったりしますので。
見城さん
超ご多忙の中、忘れた頃にアップされる様な私の拙いトークに、いつも拍手を下さり誠に有難うございます。初めてお会いさせていただいた時から1ミリもブレない見城さんの衝撃的な細やかさには畏敬の念を禁じ得ません。
見城さんの衝撃的な細やかさも、感動を呼ぶ鮮やかなお姿も、本質を抉る正確な言葉も、大切になさっていらっしゃるGNO(義理・人情・恩返し)も、755の見城さんのトークにクッキリと刻まれていると感じております。 - 中川 剛
中川 剛 ↑10月28日発売の熊谷正寿・著「AIで夢は必ずかなう」(幻冬舎)を予約させていただきました。
ご自身の手で手帳に思いを書き記し、その思い(夢)を実現されてきた熊谷さんが書く「AIで夢は必ずかなう」。大変興味深いです。思いや希望は大切にしながらも、そこに辿り着く為に必要な作業においてAIを活用するということかも知れません。
例えが良くないかも知れませんが、最近の私自身の身の回りで言えば、ジムでのトレーニングがあります。映画「栄光のバックホーム」を観て決めた今のトレーニングの軸となっている目標は一つでずっと変えていません。
今は、「こんな身体を目指したい」といった思いが加わっています。この思いを実現する為、AIに沢山質問し続けています。トレーニングのメニューやセット数、順序、必要なカロリーやタンパク質の量などを提示してくれます。僕の場合は、その結果に自分の好みや興味、それと妥協を加えて継続できそうな目標を考えています。
熊谷さんのご著書を拝読して、謂わゆるAI活用本とは違うAI活用法を学びたいと思っております。楽しみにしております。 - 中川 剛
中川 剛 ![投稿画像]()
11月12日発売予定の中山祐次郎・著「戦え研修医 泣くな研修医9」(幻冬舎文庫)を予約させていただきました。
先日、横浜での七代目松五郎の絶品キューバサンドの催事の時、ニアミスだった藪先生のご著書。描写が実にリアルな小説で、読めば必ず感じ入るものがあります。出来ることなら、静寂に包まれて本に読み耽る時間を設けたいです。
僕にとって、本のご著者の方と会った事がある、話した事があるというのは奇跡の様な話なのですが、見城さんのおかげで、その様な機会をいただきました。
そんな藪先生の「泣くな研修医シリーズ」は読んでいると、見たことのある藪先生の姿とか、聞いたことのある藪先生の声とか、そういうものを感じられることがあります。これは、藪先生が実際に聞いたことがある言葉なのかも知れない。このシーンは、藪先生が実際に見た景色なのかも知れない。主人公の痛みは、藪先生の痛みそのものなのかも知れない。そんな想像力も働きます。「泣くな研修医」の実にリアルな描写の数々は、藪先生の実体験から来るものに違いないし、そのリアルに描き出す文章力が物語を生き生きとさせていると思います。
だからこそ、「これで良かったのか」、「自分は、このままでいいのか」といった誰もが直面するはずの根源的な問いが迫力を持って迫ってくる。ただ感動するだけじゃない重厚でいて温かみのある小説です。読む価値が極めて高い稀有な小説として、心からオススメします!

