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Yumiko
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昨日、幻冬舎Presents 劇団扉座第80回公演『 つか版・忠臣蔵2025』 千穐楽、2回目の観劇に行ってきました。 「愛」がテーマとして通底していて、日頃どこかにしまい込んでいた感情が蘇り、全身を揺さぶられる素晴らしい舞台でした。 現代と古典、コメディとシリアス、泣き笑い、義理と人情。 相反するものがぶつかり合いながら、見事に一つの世界へと融合していく。 横内ワールドに、どっぷりと引き込まれました。 「芝居ってこんなにおもしろいんだ!!」 演劇の聖地・紀伊國屋ホール。 学生の頃、演劇好きの友人が週末ごとに「熱海殺人事件」、「蒲田行進曲」、「飛龍伝」など、つかこうへい作品を観に繰り出していたのを横目で見つつ、気になりながらも劇場に足を運べなかった当時の私。 後になって、つか作品がどれほど強烈で、どれほど人の心を打つものかを知り、 「あの時、なんで行かなかったんだ。行っておけばよかった!ああ、もう…。」そう何度悔やんだことか。 そんな年月を経て、見城さんが、つかこうへい全盛期の涙と笑い、そして感動の舞台を見事に甦らせてくれたのだ。 しかも、天才演出家・横内謙介さんの手によって! いまこの時代に、この舞台に立ち会えることの幸せ。 見城さんの漢気と、研ぎ澄まされた感性の確かさを感じずにはいられません。 それにしても、松任谷由実さんの「リフレインが叫んでる」をこの舞台に選び、あんなふうに効かせるなんて、本当にすごい。 観客の中に切なさともどかしさの感情を呼び起こし、討ち入りのシーンへと向かって、感情をさらに高めていく。 まるでフラッシュバックのように感情を揺り動かす一曲と舞台が重なり合い、ガッツリと心をつかまれました。 ……いまもなお、冷めやらぬ余韻に浸っています。

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Yumikoのトーク
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  • Yumiko
    見城徹見城徹

    ↑ そう、人生にifはない。誰もが皆んな同じだ。人は「もし、あの時、違う選択をしていたら?」と思いながら生きる。
    人生は戻れない。訂正が出来ない。人生はその積み重ねで過ぎて行く。選択は間違いだったのか?正しかったのか?ifは無いから答えは永遠に解らない。切ないけれど、
    それが生まれてしまった者の定めというものだろう。「もし生まれなかったら」というifは存在しない。多分、死ぬ瞬間に人はそんな問いなどどうでもいい巨大な虚無に還って行く。

    生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し
                   ーー空海

  • Yumiko
    Yumiko

    何度も読み返しています。
    見城さんでさえも同じように「if」を抱えながら生きてこられたのかと思うと、どこか救われるような気持ちと、取り戻せない人生の儚さや切なさに泣きそうになります。

  • Yumiko
    Yumiko
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    「箕輪世界観チャンネル。」で言及されていた『五木寛之セレクションⅤ【恋愛小説集】』巻末の、五木寛之さんと見城さんの対談を読みました。

    冒頭の「今回の作品について語り合うなら見城さんが最もふさわしいと思ったのです。」
    という五木さんの言葉から、すでに引き込まれてしまいました。

    見城さんが「生半可な気持ちでは引き受けられなかった」とおっしゃっていた理由が、読み進めるほどによく分かります。あの見城さんを一カ月半もの間、憂鬱にさせるほどの本気が、文章の随所から伝わってくる読み応えのある対談でした。

    エキゾチックな当時のイランの情景が目に浮かび、五木さんの『燃える秋』を読み返しています。

    いつか、祇園祭を望む京都のホテル(どこなのだろう)を訪れ、イランのシャー・アッバス・ホテルの中庭で、五木さんや見城さんのようにミルクチャイを飲んでみたい。そんな思いにも駆られました。

    一方で、現在のイランは退避勧告(レベル4)の対象となっています。当時の華やかな情景を思い浮かべていただけに、激しい時代の移り変わりを感じずにはいられません。

  • Yumiko
    Yumiko
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    夏は、すだちそば🍋‍🟩
    先週は、週3で通ってしまった松玄@麻布十番。

    帰りは、ローストビーフで有名なスーパー・ナニワヤで、ポテトサラダを買うまでが定番コース✨小山薫堂さんも絶賛されているそうだ。

  • Yumiko
    Yumiko
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    半年にわたるプロジェクトが無事終わり、今週は50名ほどの打ち上げパーティーをアレンジ🥂
    こういうよろず屋的な仕事が、実は一番楽しい。

  • Yumiko
    Yumiko
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    いつも持っているお守り。
    森さんの投稿を拝見して、私も便乗してアップ。

    同じく2年前の幻冬舎モバイルのオフ会で、見城さんに一緒に撮っていただいたチェキ。 
    見るたびに、「とにかく前へ進め」と背中を押してもらえる一枚です。

  • Yumiko
    Yumiko
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    待ちに待っていた『GOETHE[ゲーテ]』10月号「ゲーテイスト2026」が本日発売!

    「レストランなくして人生なし」
    美食四兄弟が選んだ至福の44店

    私にとって、もはやどんなグルメガイドにも代えがたいバイブル的存在です。

    今回は、鮮やかなブルーの空間が印象的な「別次元」レストラン『MoDeRiTiOn』から始まり、

    名料理人の情熱
    弩級のエクスクルーシブ
    カウンターの愉悦
    隠れ家の誘惑
    アラカルト主義
    心躍る美食旅

    もう、この秀逸な見出しから惹き込まれました。

    美食家であり、それぞれの業界の第一線を走り続ける見城さん、秋元康さん、小山薫堂さん、中田英寿さん。

    センスの塊ともいうべき4人が実際に足を運び、選び抜いた店は、料理はもちろん、空間づくりや世界観に至るまで、時代の先を行く「粋」を感じさせるところばかりでした。

    これからますます話題になっていくレストランの潮流を捉える貴重な一次情報で、今の美食のトレンドが一冊に凝縮されていると思っています。内容はもちろん、写真も素晴らしい。

    特に私は、カウンターのあるレストランや、照明を少し落としたムードのある空間が大好き。今回は「カウンターの愉悦」として取り上げられているのも嬉しく、見城さんが選ばれたお店をはじめ、紹介されているお店には是非足を運んでみたい。

    これだけのお店を実際に巡り、その中から44店を選び抜いてくださった4人の皆さんに感謝しつつ、時間をかけて丁寧に読みたい一冊です。

    そして、見城さんのポートレートも、木屋正酒造を紹介するページでの一枚も素敵。
    さらにスリムになられたお姿が印象的で、最近お見かけする眼鏡も今の雰囲気にとてもよく似合っていて、格好いい。タイプです。

    今年も素晴らしいゲーテイストをありがとうございます。

  • Yumiko
    Yumiko
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    東武百貨店の松五郎キューバサンドのブースを訪れた後、755のみんなでお茶をしています。

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  • Yumiko
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    二次会なのか、三次会なのか、渋谷・松五郎にいます